# 共同印刷（7914） 2025年３月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20240806564236
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、交通系ICカードや生活・産業資材が伸び、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、特別損益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

交通系ICカードは訪日外客数の増加などにより大幅に伸長し、生活・産業資材部門も主要製品が好調だった。営業利益については、売上増や外注費率低下が増益要因となった一方、人件費増加と材料費率上昇が減益要因となった。純利益の減少は、特別損益が前年同期を2.4億円下回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23773,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":1159.4}
- 経常利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23773,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.9,"営業利益":5.9,"経常利益":13.9,"親会社株主に帰属する当期純利益":2.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":579,"unit":"百万円（有形及び無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（進捗率）22.9%、営業利益5.9%、経常利益13.9%、親会社株主に帰属する当期純利益2.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率の数値は掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第１四半期実績」として売上高23,773百万円、営業利益182百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減分析」に、売上増203百万円、その他20百万円、外注費率低下、 人件費増加、材料費率上昇などの金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁による増は約2.9億円」「賃上げが主要因」「材料費率上昇」「価格上昇影響は約2.4億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報コミュニケーション、情報セキュリティ、生活・産業資材、その他の各部門について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業損益の増減分析」に外注費率低下、人件費増加、材料費率上昇を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損益が前年同期比で下回り（△2.4億円）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に関する一般的なリスク注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の掲載にとどまり、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算概要と財務情報であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は既存事業の四半期実績、財務情報、業績予想である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「訪日外客数やICカードの好調には触れているが、数値は示されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別の増減イメージはあるが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費増加の説明はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払 △377」との記載はあるが、配当方針や配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率48.2%を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な要因として「有形及び無形固定資産の取得による支出 △579」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 第１四半期 決算説明資料」で、決算ハイライトや営業損益の増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「01 決算概要」「02 財務情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成」「異なる結果を生じ得るリスクを含んでいる」と記載。」）
