# 共同印刷（7914） マテリアリティへの取り組みとKPI設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20231108581800
種別: 経営計画
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

共同印刷グループが、特定済みのマテリアリティごとに重点取り組みテーマとKPIを初めて具体化した。環境、人材、情報セキュリティ、ソリューション提供などについて、2024年度・2025年度・2030年度などの目標時期を設定している。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現に向けて、マテリアリティへの取り組みを推進し、重点取り組みの実行とKPIの管理を通じてサステナビリティ経営をさらに推進するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 誰もがやりがいをもって働ける環境の提供、誰もが自らが望む形で生涯学び続けられる機会の提供、多様なライフスタイルに合わせたさまざまな体験価値の創出、いつでもどこでも簡単に手続きや決済が可能な環境の提供、いつでもどこでも簡単に行政手続きが可能な環境の提供、すべての人が健康に暮らせる社会への貢献、環境配慮製品の提供、資源循環システムへの貢献、フードロスの削減に貢献、気候変動の緩和と適応、生物多様性の保全、多様な価値観の活用、価値創造人材の確保と強化、能力を最大限発揮できる環境の整備、企業倫理と公正な事業慣行、人権の尊重、情報セキュリティとプライバシー、統合的なリスクマネジメント
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年11月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「マテリアリティへの取り組みと KPI 設定に関するお知らせ」であり、本文は「重点取り組みテーマと KPI を設定いたしました」としている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「KPIには「2030 年度までに」「2025 年度までに」「2024 年度までに」などの個別の期限が記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「マテリアリティへの重点取り組みテーマと KPI を設定」としており、計画の開始年度・最終年度は記載していない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「このたび、マテリアリティへの取り組みを推進すべく、重点取り組みテーマと KPI を設定いたしました」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はマテリアリティ、重点取り組みテーマ、KPIおよびサステナビリティ経営について説明しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当グループでは 2022 年 9 月に…マテリアリティとして特定しております。このたび、マテリアリティへの取り組みを推進すべく、重点取り組みテーマと KPI を設定いたしました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「KPI表には「GHG 排出量削減率」「女性管理職比率」「情報セキュリティ教育の受講率」などが記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「本文後に「マテリアリティ」「重点取り組みテーマ」「KPI」の3列の表が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「KPI表には「2030 年度までに 300 社以上」などの目標値はあるが、直近実績値の欄はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示は「価値創造領域」「経営基盤領域」のマテリアリティ別KPIを掲載しており、セグメント別の売上・利益目標は記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GHG 排出量削減率…42％以上」「女性管理職比率…10％以上」「導入自治体数 20 以上」などが記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KPI表には「2022 年度を基準とし 42％以上」とあるが、為替・市場成長率・価格などの前提条件は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022 年 9 月に…マテリアリティとして特定」と記載されている一方、前計画の実績値や達成・未達の説明はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「KPI表は目標期限と目標値を示しているが、実績値・計画値の対比欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「このたび…重点取り組みテーマと KPI を設定いたしました」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文はKPIの設定と今後の管理・情報開示について説明しており、未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目的は「中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現」であり、資本コストや株価水準の数値・比較は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文およびKPI表はマテリアリティとサステナビリティKPIを扱っており、配当・自己株式取得への言及はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示内容は重点取り組みテーマとKPIの設定であり、投資金額や投資分野の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KPI表に財務体質に関する指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびKPI表にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「価値創造領域」「経営基盤領域」のマテリアリティとKPIであり、事業構成の変更ではない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「気候変動の緩和と適応」「多様な価値観の活用」「統合的なリスクマネジメント」などのテーマが列挙されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「KPIとしてソリューション提供数や導入自治体数は示されているが、市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点取り組みテーマとKPIの一覧に、M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024 年度までに DD 体制の構築、以降人権 DD を継続実施」「2030 年度までに」などの期限が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「重点取り組みテーマと KPI を設定いたしました」「今後は…図っていきます」「取り組みと KPI は適宜見直しを行う」と記載されている。」）
