# 共同印刷（7914） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20231107581415
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.8％増となり、営業利益は前年同期の営業損失から348百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化やインバウンド需要などの回復があった一方、資源価格の高騰やデジタルシフトによる紙媒体需要の減少が続いた。当社は中期経営方針に基づく施策、デジタル領域の強化、パッケージ製品の提案、原材料価格高騰への対応などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":45741,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 44.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":130041,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-839,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1737,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6235,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14146,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2773,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":31,"unit":"百万円","対象":"情報コミュニケーション部門1百万円、その他29百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":119,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":92,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8370000
- 期末自己株式数: 741302
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化やインバウンド需要などの回復、アフターコロナの旺盛な旅客需要による証券類・カードの伸長、紙器・軟包装・チューブの増加などが増収・増益要因となった。一方、出版印刷やビジネスフォームの減少、資源価格の高騰、デジタルシフトによる紙媒体需要の減少が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高45,741百万円、通期予想101,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高45,741百万円、営業利益348百万円。通期予想は売上高101,000百万円、営業利益1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の営業損失351百万円から348百万円の営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の四半期純損失297百万円から335百万円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は44,056百万円から45,741百万円、営業利益は△351百万円から348百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益348百万円、経常利益694百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益335百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,700百万円（対前期増減率119.2％）、第2四半期累計営業利益348百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計100.00円、2024年3月期予想100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計119百万円、特別損失合計92百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失31」、セグメント情報に「情報コミュニケーション部門において減損損失1百万円、その他において減損損失29百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報コミュニケーション部門の売上高は前年同期比3.1％減、営業損失492百万円。情報セキュリティ部門は売上高12.0％増、営業利益363.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高45,741百万円、営業利益348百万円。前年同期は売上高44,056百万円、営業損失351百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末45.9％、前期末46.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、8億3千9百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アフターコロナの旺盛な旅客需要により乗車券や交通系カードが伸長」、「食品・日用品向けのパッケージやラミネートチューブの受注拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「雑誌が発行部数の減少などで前年同期を下回った」、「旅客需要により乗車券や交通系カードが伸長」など、要因は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各資源の高騰やデジタルシフトの加速による紙媒体の需要減少」と、「各施策を推進」「製品の開発や提案を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復傾向の継続が期待されます」、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高45,741百万円、営業利益348百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー情勢や世界的な金融引き締めによる影響」、「各資源の高騰やデジタルシフトの加速」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営方針『豊かな社会と新たな価値を創造するために未来起点の変革に挑戦』に基づく各施策を推進」。」）
