# 共同印刷（7914） 2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20231025571246
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高は1,300百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は引き上げた。通期の連結業績予想は変更せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

交通系製品の伸長やパッケージ関連の堅調さ、電力使用量削減を含むエネルギーコストの想定下回り、継続的な価格転嫁活動が利益改善に寄与した。一方、出版印刷や店頭販促物など一部製品の需要が当初予測を下回り、売上高は微減となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":45700,"change":-1300,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":340,"change":240,"change_rate":240,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":690,"change":240,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":330,"change":180,"change_rate":120,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.7,"revised_forecast":43.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高44,056百万円、営業利益△351百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△297百万円、１株当たり四半期純利益△37.40円（2023 年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 交通系製品の伸長、パッケージ関連の堅調な推移、電力使用量削減を含むエネルギーコストの想定下回り、継続的な価格転嫁活動が利益改善に寄与した。一方、出版印刷や店頭販促物など一部製品の需要が当初予測を下回ったため、売上高は微減となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました業績予想を下記の通り修正」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想につきましては、現時点での変更はせず、据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は47,000から45,700百万円、営業利益は100から340百万円、経常利益は450から690百万円、四半期純利益は150から330百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△1,300」、営業利益・経常利益は各「240」、四半期純利益は「180」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△2.8」、営業利益「240.0」、経常利益「53.3」、四半期純利益「120.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「240.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「営業利益および経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益については、当初予想、前期実績とも上回る見込み」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各項目に前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載され、「通期連結業績予想…変更はせず、据え置き」とある」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、交通系製品、エネルギーコスト、価格転嫁活動について説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力使用量削減の成果を含むエネルギーコストの想定下回りと継続的な価格転嫁活動が収益性改善に寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報コミュニケーション部門」「交通系製品」「出版印刷や店頭販促物」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「交通系製品が伸長」「パッケージ関連も堅調」「一部当初の需要予測を下回った」「エネルギーコストの想定下回り」「継続的な価格転嫁活動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増収効果」「収益性改善に寄与」などの記載はあるが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アフターコロナの旺盛な旅客需要」「出版印刷の需要低迷」および「電力使用量削減の成果」「継続的な価格転嫁活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「交通系製品が伸長」「エネルギーコストの想定下回り」などの説明はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な価格転嫁活動」および「出版印刷の需要低迷が依然として予測される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「交通系製品による増収効果」「エネルギーコストの想定下回り」「価格転嫁活動が収益性改善に寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 10 月 25 日」、対象期間「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、現時点での変更はせず、据え置きといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「微減となる見込み」「需要低迷が依然として予測される」「不確定な要素」「実際の業績は…予想数値とは異なる可能性」」）
