# 共同印刷（7914） 2023年３月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20230206501548
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、一般商業印刷、BPO、食品向け包装材などが伸び、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。一方、生活・産業資材は材料価格の転嫁遅れやエネルギー価格高騰により営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

経済活動の回復、店頭販促・BPO・食品向け包装材などの需要増加、乗車券需要の回復、価格転嫁の進展が増収・増益要因となった。一方、材料価格の上昇、外注費・水道光熱費の増加、在庫影響が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":69290,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":145.4}
- 純利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":184.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"情報コミュニケーション売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"情報セキュリティ売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"生活・産業資材売上高":{"value":30500,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"情報コミュニケーション営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"情報セキュリティ営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"生活・産業資材営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":-900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.2,"営業利益":30.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報コミュニケーション":{"売上高":{"value":26233,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":-191,"unit":"百万円","yoy_change":103}},"情報セキュリティ":{"売上高":{"value":19137,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_change":382}},"生活・産業資材":{"売上高":{"value":22352,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_change":-54}},"その他":{"売上高":{"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_change":227}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":2029,"在庫影響":534,"材料費増加":-477,"外注費増加":-508,"水道光熱費増加":-515,"その他":-634,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"30%以上","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":47,"unit":"%","時点":"2023年3月期第3四半期末","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":100,"unit":"円/株"},"中間":{"value":50,"unit":"円/株"},"期末":{"value":50,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":1000000000,"unit":"円","期間":"2022年11月9日から2023年5月31日まで"},"取得上限株数":{"value":450000,"unit":"株"},"2023年1月31日現在の累計取得株数":{"value":250000,"unit":"株"},"2023年1月31日現在の累計取得額":{"value":705181300,"unit":"円"}}
- 設備投資額: {"value":4291,"unit":"百万円（2023年3月期第3四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得、本社オフィスの環境整備、製造拠点の生産体制整備、環境対応設備の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高692億円（72.2％）、営業利益3.3億円（30.6％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高96,000百万円、営業利益1,100百万円を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 第3四半期」の売上高・利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の配当は、当初予想から変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減分析」図に、売上高増加2,029、在庫影響534、材料費増加△477などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁の影響額として約400百万円の増加」「材料価格上昇」「水道光熱費…約400百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費増加△477、外注費増加△508、水道光熱費増加△515（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「材料価格の一部転嫁遅れ、エネルギー価格高騰の影響が大きく営業損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画においては、配当性向30％以上を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を実施」「環境対応設備の導入等を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率47.0％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比に関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり100円（中間50円、期末50円）を予定」「配当性向30％以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限450,000株、取得価額総額上限1,000,000,000円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率47.0％の実績を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額4,291百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「株主還元」「参考情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成」」）
