# 共同印刷（7914） 公開買付けへの応募及び特別利益の計上(見込)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20230126594063
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

共同印刷は、保有するインパクトホールディングス株式会社の株式24万株すべてを、株式会社BCJ-70が実施する公開買付けに応募し、売却後の保有株式をゼロにする。公開買付けが成立した場合、2023年3月期第4四半期に638百万円の特別利益を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式として保有していたところ、対象会社の取締役会が公開買付けに賛同していること、買付価格などの条件が妥当と判断したこと、対象会社との業務提携関係が今後も継続予定であることを理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社BCJ-70
- 対象会社の名称: インパクトホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却予定総額 1,080 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき4,500円
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: 2023年１月27日から2023年３月10日まで
- 取得株式数: 240,000株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 投資有価証券売却益 638 百万円、2023年３月期第４四半期に計上見込み
- 業績への影響: 本公開買付けが買付予定価格で成立し、保有するインパクトホールディングス株式会社の全株式を売却した場合、2023年３月期第４四半期に投資有価証券売却益638百万円として特別利益を計上する見込み。業績予想の修正が必要な場合には速やかに知らせる。
- 取締役会決議日: 2023年１月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年３月17日（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けが買付予定価格で成立すること
- 取得後の経営体制: 対象会社との業務提携関係は今後も継続予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「当社が保有するインパクトホールディングス株式会社の普通株式の全部について、株式会社BCJ-70が実施する公開買付けに応募することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「応募前の所有株式数 240,000株」「応募後の所有株式数 0株」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「応募前の所有株式数 240,000株」「応募する株式数 240,000株」「応募後の所有株式数 0株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「インパクトホールディングス株式会社(証券コード：6067)」「共同印刷株式会社」「株式会社BCJ-70」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却予定総額 1,080 百万円」「投資有価証券売却益 638 百万円として特別利益を計上する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2023年３月期第４四半期に投資有価証券売却益 638 百万円として特別利益を計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 638 百万円として特別利益を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けが成立した後、当社業績予想の修正が必要な場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年１月26日付の取締役会（書面決議）において…応募することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金 4,500 円（売却予定総額 1,080 百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「買付価格等の条件が妥当であると判断できる」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金 4,500 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社BCJ-70が実施する公開買付け」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得資金の調達方法に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にインパクトホールディングス株式会社の事業内容に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当社は、政策保有株式としてインパクトホールディングス株式会社の株式を保有しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社との業務提携関係は今後も継続予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本公開買付けが買付予定価格で成立し…た場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023年１月26日付の取締役会」「公開買付期間 2023年１月27日から2023年３月10日まで」「決済の開始日 2023年３月17日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「買付価格、公開買付期間、決済開始日が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けが買付予定価格で成立し、当社が保有する…全株式を売却した場合」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年１月26日付の取締役会（書面決議）」「インパクトホールディングス株式会社の取締役会が賛同の意を表明している」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社との業務提携関係は今後も継続予定」」）
