# 共同印刷（7914） 2023年３月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20221108558735
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

前年同期と比べて売上高が増え、営業損失も縮小した。経常損益は黒字化した一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が続き、生活・産業資材では営業損失が拡大した。

## 会社が挙げた理由

販促関連需要の回復により一般商業印刷が増加し、データプリントを含むBPO、食品向け包装材、化粧品向けチューブも好調だった。営業損益は増収で改善したが、一部製品への価格転嫁の遅れ、材料価格・外注費・水道光熱費の上昇、交通系製品の需要回復不足などが影響した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年3月期 第2四半期","売上高":{"value":44056,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":-351,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-297,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"情報コミュニケーション売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"情報コミュニケーション営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"情報セキュリティ売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"情報セキュリティ営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"生活・産業資材売上高":{"value":30500,"unit":"百万円"},"生活・産業資材営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":-900,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":{"value":45.9,"unit":"%"},"営業利益":"ー"},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"情報コミュニケーション":{"売上高":{"value":16363,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":-350,"unit":"百万円","yoy_change":143}},"情報セキュリティ":{"売上高":{"value":12123,"unit":"百万円","yoy_pct":2.0},"営業利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_change":147}},"生活・産業資材":{"売上高":{"value":14588,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":-142,"unit":"百万円","yoy_change":-73}},"その他":{"売上高":{"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_change":188}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"材料費増加","金額":-448,"unit":"百万円"},{"要因":"外注費増加","金額":-357,"unit":"百万円"},{"要因":"水道光熱費増加","金額":-316,"unit":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-186,"unit":"百万円"},{"要因":"売上高増加","金額":1254,"unit":"百万円"},{"要因":"在庫影響","金額":-? ,"unit":"百万円"}],"主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"期間":"2021年度～2024年度","重点テーマ":["既存事業の事業基盤強化","新規事業領域の探索","環境戦略","人材戦略","経営管理機能の強化"]},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":100,"unit":"円/株","内訳":{"中間":50,"期末":50}},"配当性向":"中期経営計画目標30%以上","自己株式取得":{"株式数":"45万株（上限）","金額":"10億円（上限）","期間":"2022年11月9日～2023年5月31日"},"設備投資額":{"value":2863,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["蓄熱繊維用の高機能ペレットを開発","環境配慮型（脱プラスチック）製品をリリース","社内ビジネスコンテストによる価値創造人材の発掘・育成","働き方の多様性に対応した制度改定","投資に関する審査機関を設置","サステナビリティ推進会議を取締役会直下に新設"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高 440億円（45.9％）、営業利益 △3.5億円（ー）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表記は「2023年3月期 第2四半期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減分析」に材料費増加△448百万円、外注費増加△357百万円、売上高増加1,254百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部製品への価格転嫁遅れ」「材料価格上昇」「外注費増加」「水道光熱費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報コミュニケーション、情報セキュリティ、生活・産業資材、その他の各売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費増加△448百万円、外注費増加△357百万円、水道光熱費増加△316百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益の増減分析で材料費増加、外注費増加、水道光熱費増加、在庫影響等を金額表示。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクに関する注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年度～2024年度 中期経営計画」「重点テーマ」「主要な取り組み（2022年度）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「蓄熱繊維用の高機能ペレットを開発」「環境配慮型（脱プラスチック）製品リリース」「投資に関する審査機関を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、受注件数などの事業指標の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり100円（中間50円、期末50円）を予定」「配当性向30％以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「45万株（上限）、10億円（上限）、2022年11月9日から2023年5月31日まで。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率47.4％、45.1％の実績記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度2Qの設備投資額2,863百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「中長期戦略」「株主還元」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中長期戦略」「サステナビリティ経営の推進」「株主優待」の各ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成」「異なる結果を生じ得るリスク」」）
