# 共同印刷（7914） 2023年３月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20220804512576
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

第1四半期は、一般商業印刷やBPO、食品向け包装材などが伸びて売上高は前年同期比2.8％増となった一方、原材料費などの高騰で営業損益の改善は小幅にとどまり、本社移転費用などで純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、交通系ICカードの需要回復が遅れているものの、店頭販促関連を中心とする一般商業印刷、データプリントを含むBPO、食品向け包装材、化粧品向けチューブが好調だったため増加した。営業損益は原材料費高騰などの影響を受け、純損失は本社移転費用などの計上により拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21647,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21647,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-251,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-340,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"情報コミュニケーション":{"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}},"情報セキュリティ":{"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}},"生活・産業資材":{"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-900,"unit":"百万円"}},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5％","営業利益":"—"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"30％以上","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"43.6％","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"100円","中間":"50円","期末":"50円"}
- 配当性向: 30％以上を中期経営計画の目標として記載。第1四半期実績の配当性向はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6000,"unit":"百万円程度"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省力化のための生産設備更新、業務システムの改修

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 216億円（22.5％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期 第1四半期の売上高21,647百万円、営業利益△251百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の配当について「当初予想から変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「外注費増加△291、材料費増加△239、売上高増加573、在庫影響△136（百万円）などの増減分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料費高騰の影響；材料価格上昇の影響により約300百万円のコスト増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報コミュニケーション、情報セキュリティ、生活・産業資材、その他の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業損益の増減分析に外注費増加△291、材料費増加△239、水道光熱費増加△138（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△291百万円から△251百万円；材料費増加△239百万円、外注費増加△291百万円；本社移転費用等により純損失拡大」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営計画においては、配当性向30％以上を目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「省力化のための生産設備更新や業務システムの改修を予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価などの事業指標の記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株あたり100円（中間50円、期末50円）；配当性向30％以上を目標」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率43.6％；財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「今期は60億円程度を見込み」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、株主還元、参考情報」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成；異なる結果を生じ得るリスクを含む」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「今期は60億円程度を見込み」）
