# 共同印刷（7914） 2022年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20220512544901
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

2022年3月期は、交通系ICカードの需要回復の遅れなどで売上高が減少した一方、情報セキュリティ部門の利益率改善や生活・産業資材の増収により営業利益は増加した。経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、書籍、ロジスティクス関連業務、BPO、食品向け包装材などが増加したものの、交通系ICカードの需要回復の遅れにより減収となった。営業利益は、原材料費高騰の影響があったが、生活・産業資材系部門の売上増加と情報セキュリティ部門の利益率改善により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":88416,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 純利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":100,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報コミュニケーション":{"売上高":{"value":33427,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"情報セキュリティ":{"売上高":{"value":25187,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}},"生活・産業資材":{"売上高":{"value":28002,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":1797,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.1}},"調整額":{"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期":{"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":5,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":{"value":5,"unit":"%"},"実績":{"value":1.1,"unit":"%"}},"自己資本比率":{"実績":{"value":47.4,"unit":"%"}}}
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":{"value":100,"unit":"円／株"},"中間":{"value":50,"unit":"円／株"},"期末":{"value":50,"unit":"円／株"}},"2023年3月期":{"年間":{"value":100,"unit":"円／株"}}}
- 配当性向: {"2022年3月期":{"value":119.5,"unit":"%"},"中期経営計画目標":{"value":30,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: {"取得株数":{"value":335700,"unit":"株"},"取得価額総額":{"value":999936,"unit":"千円"},"期間":"2021年11月9日から2021年12月22日まで","消却株数":{"value":650000,"unit":"株"},"消却日":"2021年11月30日"}
- 設備投資額: {"value":15345,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全社事業戦略を推進する戦略推進部の新設、事業戦略・生産改革に向けた機構改革、従業員向け業績連動型株式給付制度（J-ESOP）の導入、事業セグメント別ROIC管理の導入、環境長期ビジョン・環境マテリアリティ策定に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業損益の増減分析に「材料費減少 763」「輸送コスト改善 221」「売上減少 △118」「固定費増加 △68」「外注費増加 △689」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「交通系ICカードの需要回復が遅れ減収も、営業利益は増益に」および「交通系ICカードの需要回復遅れが影響し、減収となった」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績」に各セグメントの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費減少 763」「輸送コスト改善 221」「固定費増加 △68」「外注費増加 △689」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「交通系ICカードの需要回復遅れが影響し、減収」とあり、増減分析には「売上減少 △118」「外注費増加 △689」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画KPI推移」に営業利益合計、ROEについて実績と「2025年3月期（目標）」が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社事業戦略を推進する『戦略推進部』を新設」「J-ESOPを導入」「事業セグメント別ROIC管理を導入」とある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期経営計画においては、配当性向30％以上を目標」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得した株式の総数 335,700株」「株式の取得価額の総額 999,936千円」「消却した株式の数 650,000株」とある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画KPI推移に「2025年3月期（目標）」としてROE 5.0％が示されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「本社新社屋は2022年3月完成（約120億円）」、グラフに2021年度の設備投資額「15,345」百万円とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 決算説明資料」で、業績概要、増減分析、セグメント別業績、通期予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績概要」「営業損益の増減分析」「セグメント別の業績」から始まり、会社概要ページはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「拡充を目指す」「業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成」とある。」）
