# 共同印刷（7914） 2022年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7914/disclosure/20211108426974
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7914

## 何が変わったか

第2四半期は、交通系ICカードの需要回復が遅れた影響で売上高が前年同期を下回り、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字となった。通期業績予想は期初計画から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

交通系ICカードの需要回復が鈍く売上高が減少し、売上高減少の影響が利益を押し下げた。情報セキュリティ部門の外注作業増加や固定費増加もマイナス要因となった一方、材料費減少と輸送コスト改善が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":41369,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":-713,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-410,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-346,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":100,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":49.9,"unit":"%","前期末差":1.2}}
- 年間配当: {"年間":{"value":100,"unit":"円/株"},"中間":{"value":50,"unit":"円/株"},"期末":{"value":50,"unit":"円/株（予定）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"40万株（上限）","取得価額":"10億円（上限）","期間":"2021年11月9日から2022年5月31日まで"}
- 設備投資額: {"value":2741,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NFTを活用した新たな事業機会の創出に向けた業務提携、教育分野の学習プラットフォームによる学習機会の提供、省プラスチック型環境対応パッケージの提供、副業制度の導入など就業制度の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初に発表した業績予想から変更はありません。」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初に発表した業績予想から変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要の列見出しは「2022年3月期 第2四半期」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表した業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減分析」に、売上減少△521、外注費増加△76、材料費減少1,073、輸送コスト改善48などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「交通系製品の需要回復が鈍く、減収減益に」「交通系ICカードの需要が戻らず、減収となった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費増加△76」「固定費増加」「材料費減少1,073」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△5.7％、営業利益は△199百万円から△713百万円となり、増減分析で「売上減少△521」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想のリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしとの記載はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針」「重点テーマ」「主要な取り組み状況」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NFTを活用した新たな事業機会の創出をめざし、業務提携を実施」「学びたい人と講師を結ぶプラットフォーム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「業績概要に「ROE（％）0.3、△0.5」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ROEの前年同期比欄は「―」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材戦略への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当「1株につき50円」、期末配当「1株50円を予定」、年間配当金「100円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数40万株（上限）」「取得価額の総額10億円（上限）」「2021年11月9日から2022年5月31日まで」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率「49.9％」はあるが、財務目標としての目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期第2四半期の設備投資額として「2,741」百万円が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要・増減分析・セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績概要」「営業損益の増減分析」「セグメント別の業績」「通期業績予想」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金については、1株50円を予定」「業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2022年3月期 第2四半期 業績概要」から始まり、決算関連ページが中心。」）
