# 大日本印刷（7912） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7912/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7912
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1V8.pdf

## 事業

大日本印刷グループは、印刷事業および飲料事業を中心に、情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクス、飲料に関連する事業活動を展開しています。グループは、子会社148社・関連会社27社で構成され、2019年10月に発売したアルコール飲料の販売増加に伴い、従来「清涼飲料」としていた事業の名称を「飲料」に変更しています。第2四半期連結累計期間におけるDNPグループの売上高は6,446億円（前年同期比7.1%減）、営業利益は175億円（前年同期比31.6%減）、経常利益は217億円（前年同期比25.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は114億円（前年同期比84.9%減）でした。生活・産業部門は売上高1,786億円（前年同期比9.4%減）、エレクトロニクス部門は売上高965億円（前年同期比2.1%増）、飲料部門は売上高244億円（前年同期比5.1%減）となりました。印刷事業の情報イノベーション関連は順調に拡大、一方でパンフレット・カタログなど紙媒体の需要は減少しました。テレワークの普及に伴い、IoT・次世代通信・データ流通・環境・モビリティ関連の事業へ資源を振り向け、構造改革を進め、環境および人財・人権に関する取組みを推進するなど、グループ全体の持続可能な成長を重視しています。

## 数字

- 研究開発費: 162億円
- 設備投資: 267億円
- フリーキャッシュフロー: -142億円

## セグメント

- 情報コミュニケーション / 売上高 3,452億円 / 営業利益 641億円
- 生活・産業 / 売上高 1,785億円 / 営業利益 383億円
- エレクトロニクス / 売上高 965億円 / 営業利益 179億円
- 飲料 / 売上高 244億円 / 営業利益 -10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
