# 大日本印刷（7912） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7912/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7912
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009L8N.pdf

## 事業

大日本印刷グループは、印刷事業を中核とし情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクスに関連する事業を展開する一方、清涼飲料事業にも事業領域を持つ。グループは、当第3四半期連結累計期間中も事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。第3四半期累計期間の売上高は1,090,163百万円、経常利益は39,472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,036百万円、四半期包括利益は15,314百万円であった。総資産は1,756,139百万円、純資産は1,098,453百万円、自己資本比率は59.96%、一株当たり四半期純利益は42.65円（潜在株式調整後は42.40円）であった。第3四半期累計期間における各部門の売上高・利益は、印刷事業5,944億円の売上高、営業利益137億円、生活・産業部門2,901億円の売上高、営業利益110億円、エレクトロニクス部門1,259億円の売上高、営業利益108億円、清涼飲料部門は売上高433億円、営業利益23億円であった。なお、ブックツリーの導入やハイブリッド型総合書店「honto」の事業拡大、DreamPages等のサービス拡販、IPSを中心とした情報セキュリティ関連等が継続して推移している。

## 数字

- 研究開発費: 235億円

## セグメント

- 情報コミュニケーション / 売上高 5,913億円 / 営業利益 137億円
- 生活・産業 / 売上高 2,895億円 / 営業利益 111億円
- エレクトロニクス / 売上高 1,260億円 / 営業利益 109億円
- 清涼飲料 / 売上高 433億円 / 営業利益 23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
