# 機密情報・個人情報の漏洩・誤用｜ＴＯＰＰＡＮホールディングス（7911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7911/threads/b9c2aee85c41
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、厳重な情報セキュリティ管理体制において自社内の機密情報を管理するとともに、事業の一環として得意先から預託された機密情報や個人情報の収集・保管・運用を行っている。」 — セキュア関連・ＢＰＯ事業の拡大に伴う情報管理リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7911/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、厳重な情報セキュリティ管理体制において自社内の機密情報を管理するとともに、事業の一環として得意先から預託された機密情報や個人情報の収集・保管・運用を行っております。」 — 自社情報および顧客から預託された機密情報・個人情報の漏洩・誤用リスクを継続している。 (https://komori.app/company/7911/filing/2016-fy)
- FY2022 悪化 「特に、BPO事業につきましては、政府・地方自治体や企業等のアウトソーシング需要の取り込みにより、取り扱う情報量が増加しております。また、当社グループが推進するDXにおきましては、データの収集・分析を通じた製品・サービスの提供をビジネスモデルとして実施しており、個人情報を含む情報の利活用を進めております。」 — BPO拡大とDXのデータ利活用により、取り扱う情報量および個人情報を含む情報の利活用範囲が拡大したことを、情報漏洩リスクの背景として明示した。 (https://komori.app/company/7911/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「教育、訓練・演習、診断のサイクルを回しながら定着を図っております。また、重要情報を取扱うエリアを限定し、かつ業務監視を行うなど漏洩対策を実装し、適宜強化・最適化を行っております。さらに当社グループのサービスの脆弱性の監視やサイバー脅威情報を収集・評価・分析し対策に反映させる運用体制を整備しております。」 — 情報漏洩リスクへの対応として、教育・訓練・診断、重要エリアの限定・監視、脆弱性監視、脅威情報分析を組み合わせた管理体制を示した。 (https://komori.app/company/7911/filing/2023-fy)
