# 戦略的提携、合弁、投資・買収の効果未達｜ＴＯＰＰＡＮホールディングス（7911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7911/threads/8afcb2fb4664
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは他社との戦略的提携、合弁事業、投資を通して、多くの事業を推進しており、将来においても、他の企業を買収する可能性がある。」 — 新技術獲得、新製品発売、新市場参入に重要である一方、提携継続不能や期待効果未達をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7911/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「このような活動は、新技術の獲得、新製品の発売、新規市場参入のためには重要です。しかし、様々な要因により、提携関係を継続できない場合や、当初期待した効果を得られない場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 提携・投資・買収を成長手段としつつ、継続不能や期待効果未達のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7911/filing/2016-fy)
- FY2024 顕在化 「東京都文京区のデジタルビジネス関連事業用資産は、サービス提供の拡大が遅れていることに加え、当初の想定以上にシステム開発・運用などの体制整備に時間を要しており、短期的な回収が見込めなくなったことなどから、減損損失を認識するものであります。」 — 投資・事業開発について、デジタルビジネスのサービス拡大遅延と体制整備の長期化により、減損損失3,718百万円が発生した。期待効果未達リスクが実績化している。 (https://komori.app/company/7911/filing/2023-fy)
