# エネルギーソリューション・燃料電池部材の事業化｜ＴＯＰＰＡＮホールディングス（7911）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「エネルギーソリューションの提供や燃料電池部材開発などエネルギー分野へ積極的に展開し、「印刷テクノロジー」を応用した取り組みの早期事業化を目指す。」 — 印刷テクノロジーの応用先としてエネルギー分野を明示している。 (https://komori.app/company/7911/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「家庭において過去のエネルギーデータが分からなくても、エネルギー消費量を推定し、電力・ガス・灯油を組み合わせた最適プランを提案（最適診断）できる事業者向けサービスを開発しました。」 — エネルギーデータ推定と電力・ガス・灯油を組み合わせた最適診断サービスを開発した。 (https://komori.app/company/7911/filing/2016-fy)
- FY2024 前進 「高性能・高品質なCCM/MEAを枚葉式で量産する体制を構築し、2023年８月より販売を開始いたしました。特徴としては電解質膜の両面に触媒インクをダイレクトコーティングするという世界初の製造方式により、電解質膜と触媒層の密着性を高め、高いエネルギー変換効率を実現いたしました。」 — 燃料電池部材について、枚葉式の量産体制を構築し、2023年8月に販売を開始した。世界初のダイレクトコーティング方式も記載している。 (https://komori.app/company/7911/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「両社は2025年10月より、この分離膜を搭載したCO2分離回収装置（回収量 100kg／日）による共同実証実験を開始しており、2030年までのCO2分離膜事業の開始を目指しております。」 — エネルギー・環境分野について、CO2分離膜を搭載した1日100kg回収装置の実証を開始し、2030年までの事業開始目標を示した。 (https://komori.app/company/7911/filing/2025-fy)
