# ＴＯＰＰＡＮホールディングス（7911） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7911/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008EI8.pdf

## 事業

TOPPANホールディングスは情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクスの3事業分野を基軸に、グループ一体となる構造改革と新規事業・新市場の創出、グローバル展開の加速を重要課題として推進しています。第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日～6月30日）における売上高は前年同四半期累計期間比で3.9%減の3,408億円、営業利益は35.5%増の48億円、経常利益は24.2%減の58億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.1%減の30億円でした。セグメント別には、情報コミュニケーション事業分野の売上高は前年同四半期比1.1%減の2,126億円、営業利益は16.9%増の82億円、生活・産業分野の売上高は1.1%減の995億円、営業利益は47.9%増の36億円、エレクトロニクス分野の売上高は24.8%減の342億円、営業利益は56.5%減の4億円となりました。情報コミュニケーション分野では、ICカード等のセキュア関連およびＢＰＯ関連の拡大、ビジネスフォームの増加、データ・プリント・サービスの堅調な推移、旅行関連の新規サービス展開（「旅道」プロジェクト）等が報告されています。生活・産業分野では、軟包装材の増加、環境配慮型製品の拡充、群馬センター工場の品質管理体制とクリーン環境の活用による医療・医薬包材の伸長、建装材では高付加価値製品のラインアップ拡充が記載されています。エレクトロニクス分野では、中小型カラーフィルタの堅調な推移、反射防止フィルムの拡大、車載向けのTF T-LCDパネル等の動向が記載されています。

主要な事業戦略として、TOPPAN Vision 21に基づくグループ一体の構造改革の遂行、新規事業・新市場の創出、グローバル展開の加速を推進しており、既存事業の競争優位性の確立とコスト削減を進めつつ、成長領域へ資源を投入しています。なお、群馬センター工場を含む生産拠点に関する記述があり、群馬センター工場の品質管理体制・クリーンな生産環境の活用が医療・医薬包材の伸長に寄与したとされています。

## 数字

- 研究開発費: 49億円

## セグメント

- 情報コミュニケーション / 売上高 2,103億円 / 営業利益 822億円
- 生活・産業 / 売上高 963億円 / 営業利益 363億円
- エレクトロニクス / 売上高 342億円 / 営業利益 42億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
