# ＴＯＰＰＡＮホールディングス（7911） 所在不明株主の株式買取りに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7911/disclosure/20260827527165
種別: 開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7911

## 何が変わったか

会社は、所在不明株主が保有する普通株式81,745株を自己株式として買い取ることを決定しました。買取日は2026年8月28日で、買取単価は同日の東京証券取引所における終値です。

## 会社が挙げた理由

2026年4月28日に公表した所在不明株主の株式売却に関する手続きとして、会社法第197条第3項および第4項に基づき買い取るものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 所在不明株主の所有株式の自己株式としての買取り
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月27日
- 実施日: 2026年8月28日（買取予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 買取単価：上記買取日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値、買取価額の総額：買取対象株式の総数に買取単価を乗じた額
- 数量・規模: 普通株式81,745株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2026年4月28日に公表した所在不明株主の株式売却について、会社法第197条第3項および第4項の規定に基づき買い取るため
- 根拠となる規則: 会社法第197条第3項および第4項
- 関連する過去の開示: 2026年4月28日公表「所在不明株主の株式売却」
- 今後の予定: 2026年8月28日に、同日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値を買取単価として買い取る

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「会社法第197条第3項および第4項の規定に基づき」「業績」または「損失」に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「所在不明株主の所有株式を当社が自己株式として買い取ることを決議」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「所在不明株主の所有株式を当社が自己株式として買い取る」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月27日」「買取対象株式の総数：普通株式 81,745株」「買取日：2026年8月28日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年8月27日」「81,745株」「2026年8月28日」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「所在不明株主」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「買取対象株式の総数：普通株式 81,745株」「買取日：2026年8月28日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年4月28日に公表致しました所在不明株主の株式売却につきまして」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「自己株式として買い取ることを決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年4月28日に公表致しました所在不明株主の株式売却」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「買取日：2026年8月28日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2026年4月28日に公表致しました所在不明株主の株式売却につきまして」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「買い取ることを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「買取日：2026年8月28日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「買い取ることを決議いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「買取単価：上記買取日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「買取対象株式の総数：普通株式 81,745株」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「買取日：2026年8月28日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「買取日：2026年8月28日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第197条第3項および第4項の規定に基づき」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「買取単価：上記買取日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値」「買取価額の総額：「1．買取対象株式の総数」に「3．買取単価」を乗じた額」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり所在不明株主の所有株式を当社が自己株式として買い取ることを決議いたしました」」）
