# ＴＯＰＰＡＮホールディングス（7911） （開示事項の変更）連結子会社（特定子会社）の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7911/disclosure/20260319585382
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7911

## 何が変わったか

第2回の株式譲渡実行日が、2025年8月下旬の予定から未定に変更されました。譲受人による契約上の義務履行が難しい状況となり、当社は譲受人と保証人に対して仲裁を申し立てました。

## 会社が挙げた理由

クロージング条件の充足について譲受人との認識に相違があり、譲受人による第2回株式譲渡に関する義務の履行が期待し難い状況であることが判明したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式譲渡
- 相手方の名称: 聚弈投資有限公司
- 対象会社の名称: 凌巨科技股份有限公司 (Giantplus Technology Co., Ltd.)
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全保有株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結子会社から持分法適用関連会社へ変更（数値記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の当期連結業績に与える影響については軽微であると判断しております
- 取締役会決議日: 2025年１月16日
- 契約締結日: 2025年１月16日
- 実行日・効力発生日: 第１回：2025年１月20日（完了）、第２回：未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: クロージング条件の充足。なお、聚弈投資有限公司及び保証人である郡宏光電股份有限公司に対して株式譲渡契約に従った仲裁を申し立てた
- 取得後の経営体制: 第１回の株式譲渡をもって、Giantplusは当社の連結子会社から持分法適用関連会社となっている。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社かつ特定子会社であった凌巨科技股份有限公司…に係る全保有株式の聚弈投資有限公司に対する譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「全保有株式の聚弈投資有限公司に対する譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「第１回の株式譲渡をもって Giantplus は当社の連結子会社から持分法適用関連会社となっております」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全保有株式」／「連結子会社から持分法適用関連会社となっております」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「仲裁申立てを台湾の法的機関に行う」／「中華民国仲裁協会における仲裁申立て」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社の当期連結業績に与える影響については軽微であると判断しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期連結業績に与える影響については軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当期連結業績に与える影響については軽微であると判断しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年１月16日付…において公表した」／変更前「第２回：2025年８月下旬（予定）」／変更後「第２回：未定」／「本日…仲裁申立てを行いました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法、第三者算定、交渉過程に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「聚弈投資有限公司」／相手方の上場・非上場その他の属性に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社と聚弈投資有限公司の取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にGiantplusの財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にGiantplusの営業利益・当期純利益等に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「クロージング条件の充足に関する認識の相違」／「仲裁申立てを行いました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロージング条件の充足に関する認識の相違」／「第２回の株式譲渡に係る義務の履行が期待し難い状況」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議日 2025年１月16日」／「契約締結日 2025年１月16日」／「第１回：2025年１月20日」／「第２回：未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「第２回：未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロージング条件の充足に関する認識の相違」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関、独立アドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
