# 繰延税金資産の回収可能性低下｜きもと（7908）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「また、繰延税金資産の取崩しを599百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1,640百万円（前連結会計年度の当期純利益は50百万円）となりました。」 — 将来回収できないと判断した場合の繰延税金資産調整リスクを記載し、当期には599百万円の取崩しが実際に発生している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当金　△691百万円」 — 繰延税金資産について評価性引当額を計上している状況を継続して開示しているが、リスクの新たな発生は明示していない。 (https://komori.app/company/7908/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2019-q1)
- FY2020 悪化 「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当金　△929百万円」 — 繰延税金資産に係る評価性引当金が前年度の691百万円から929百万円へ増加し、繰延税金資産の純額も47百万円から△20百万円となっている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当金　△929百万円　△774百万円　繰延税金資産の純額　△20百万円　34百万円」 — 評価性引当金は前年度の929百万円から774百万円へ減少し、繰延税金資産の純額は前年度の△20百万円から34百万円へ改善している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2021-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当期の業績と今後の業績見通しを鑑み、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当第３四半期連結会計期間に繰延税金資産を取崩し、法人税等に95百万円を計上しました。」 — 繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当第3四半期に95百万円の取崩しが実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「繰延税金資産小計 1,598百万円　評価性引当額小計 △1,495百万円　繰延税金資産の純額 19百万円」 — 評価性引当額小計が前年度1,272百万円から1,495百万円へ増加し、繰延税金資産の純額は38百万円から19百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「評価性引当額小計　△1,495百万円　△1,498百万円　繰延税金資産の純額　19百万円　13百万円」 — 繰延税金資産に係る評価性引当額は1,495百万円から1,498百万円へ増加し、繰延税金資産の純額は19百万円から13百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「繰延税金資産
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10」 — 繰延税金資産の純額は前連結会計年度末の13百万円から当中間連結会計期間末には10百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2024-h1)
- FY2026 悪化 「繰延税金資産の純額　△60百万円　△212百万円」 — 繰延税金資産の純額は前年度の△60百万円から△212百万円へ減少し、繰延税金負債の純額が増加している。評価性引当額小計も△1,566百万円から△1,746百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2025-fy)
