# 減収ながら営業利益・経常利益・純利益が黒字化｜きもと（7908）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は7,783百万円（前年同四半期比6.5％減）、営業利益は220百万円（前年同四半期の営業損失は82百万円）、経常利益は63百万円（前年同四半期の経常損失は45百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円（前年同四半期に帰属する四半期純損失は155百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益に転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は11,498百万円（前年同四半期比4.3％減）、営業利益は129百万円（前年同四半期の営業損失は242百万円）、経常利益は258百万円（前年同四半期の経常損失は166百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は162百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は897百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益となる状態を維持している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は3,556百万円（前年同四半期比4.5％減）、営業損失は51百万円（前年同四半期の営業利益は19百万円）、経常損失は24百万円（前年同四半期の経常損失は131百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は156百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比4.5％減少し、営業利益から営業損失へ転じたため、営業面では黒字化状態を当四半期に維持していない。一方、経常損失・純損失は前年同期より縮小している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は7,351百万円（前年同四半期比5.6％減）、営業利益は176百万円（同20.2％減）、経常利益は230百万円（同262.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は156百万円（同424.7％増）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、営業利益は当四半期累計で黒字に戻り、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も黒字を維持している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は11,426百万円（前年同四半期比0.6％減）、営業利益は659百万円（同410.6%増）、経常利益は732百万円（同183.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は562百万円（同246.6%増）となりました。」 — 売上高はほぼ横ばいながら、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、利益回復が進展している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は14,877百万円（前連結会計年度比4.7％減）、営業利益は707百万円（同234.0％増）、経常利益は732百万円（同150.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は560百万円（同37.1％増）となりました。」 — 通期売上高は4.7％減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年を上回り、利益回復が進展している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は3,539百万円（前年同四半期比0.5％減）、営業利益は127百万円（前年同四半期の営業損失は51百万円）、経常利益は183百万円（前年同四半期の経常損失は24百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は248百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円）となりました。」 — 売上高は0.5％減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じ、利益回復が進展している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,865百万円（前年同四半期比6.6％減）、営業利益は134百万円（同23.5％減）、経常利益は249百万円（同8.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円（同79.2％増）となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は10,406百万円（前年同四半期比8.9％減）、営業利益は305百万円（同53.6％減）、経常利益は402百万円（同45.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円（同32.0％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目が前年同期を下回り、Q2時点の営業減益・経常利益及び純利益増益から、全利益項目の減益となっている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は13,568百万円（前連結会計年度比8.8％減）、営業利益は34百万円（同95.1％減）、経常利益は156百万円（同78.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は292百万円（同47.8％減）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目が前年を下回り、営業利益は95.1％減となっている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は2,998百万円（前年同四半期比15.3％減）、営業損失は64百万円（前年同四半期の営業利益は127百万円）、経常損失は98百万円（前年同四半期の経常利益は183百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は102百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は248百万円）となりました。」 — 売上高が15.3％減少し、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は8,875百万円（前年同四半期比14.7％減）、営業損失は305百万円（前年同四半期の営業利益は305百万円）、経常損失は285百万円（前年同四半期の経常利益は402百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,022百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円）となりました。」 — 売上高が14.7％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じ、業績悪化が進んでいる。 (https://komori.app/company/7908/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は12,019百万円（前連結会計年度比11.4％減）、営業損失は77百万円（前連結会計年度の営業利益は34百万円）、経常損失は52百万円（前連結会計年度の経常利益は156百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は821百万円（前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は292百万円）となりました。」 — 通期の売上高が11.4％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は2,427百万円（前年同四半期比19.0％減）、営業損失は253百万円（前年同四半期の営業損失は64百万円）、経常損失は253百万円（前年同四半期の経常損失は98百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は268百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は102百万円）となりました。」 — 売上高は19.0％減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は4,880百万円（前年同四半期比16.9％減）、営業損失は386百万円（前年同四半期の営業損失は192百万円）、経常損失は372百万円（前年同四半期の経常損失は225百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は392百万円（前年同四半期に帰属する四半期純損失は952百万円）となりました。」 — 売上高は16.9％減少し、営業損失と経常損失は前年同四半期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期より縮小している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は8,196百万円（前年同四半期比7.6％減）、営業利益は84百万円（前年同四半期の営業損失は305百万円）、経常利益は114百万円（前年同四半期の経常損失は285百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は1,022百万円）となりました。」 — 売上高は7.6％減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じ、利益面の回復が進んでいる。 (https://komori.app/company/7908/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「これらの結果、当連結会計年度における売上高は11,557百万円（前連結会計年度比3.8％減）、営業利益は402百万円（前連結会計年度の営業損失は77百万円）、経常利益は525百万円（前連結会計年度の経常損失は52百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は492百万円（前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は821百万円）となりました。」 — 売上高は減少したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年度の損失から利益へ転じ、通期の利益回復が進展している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は2,918百万円（前年同四半期比20.2％増）、営業利益は138百万円（前年同四半期の営業損失は253百万円）、経常利益は162百万円（前年同四半期の経常損失は253百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は111百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は268百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比20.2％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は6,031百万円（前年同四半期比23.6％増）、営業利益は345百万円（前年同四半期の営業損失は386百万円）、経常利益は377百万円（前年同四半期の経常損失は372百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は392百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比23.6％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は9,245百万円（前年同四半期比12.8％増）、営業利益は654百万円（同674.8％増）、経常利益は722百万円（同532.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は519百万円（同1,302.8％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比12.8％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大幅に上回っており、利益回復がさらに進展している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における
売上高は3,102百万円
（前年同四半期比
6.3％増
）、
営業利益は271百万円
（
同95.7％増
）、
経常利益は352百万円
（
同116.5％増
）、
親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円
（
同132.8％増
）となりました。」 — 売上高が前年同期比6.3％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しており、利益回復が進展している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間における
売上高は5,826百万円
（前年同四半期比
3.4％減
）、
営業利益は411百万円
（
同19.2％増
）、
経常利益は546百万円
（
同44.7％増
）、
親会社株主に帰属する四半期純利益は405百万円
（
同57.2％増
）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.4％減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、利益面の改善が進展している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「このような事業環境の中、当第３四半期連結累計期間における
売上高は7,725百万円
（前年同四半期比
16.4％減
）、
営業損失は98百万円
（
前年同四半期の営業利益は654百万円
）、
経常損失は2百万円
（
前年同四半期の経常利益は722百万円
）、
親会社株主に帰属する四半期純損失は146百万円
（
前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は519百万円
）となりました。」 — 売上高が前年同期比16.4％減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「売上高は9,623百万円（前連結会計年度比21.4％減）、営業損失は626百万円（前連結会計年度の営業利益は695百万円）、経常損失は512百万円（前連結会計年度の経常利益は815百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は567百万円（前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は684百万円）となりました。」 — 売上高が21.4％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年度の黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における売上高は2,112百万円（前年同四半期比31.9％減）、営業損失は260百万円（前年同四半期の営業利益は271百万円）、経常損失は178百万円（前年同四半期の経常利益は352百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は188百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比31.9％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における
売上高は4,618百万円
（
前年同四半期比20.7％減
）、
営業損失は109百万円
（
前年同四半期の営業利益は411百万円
）、
経常利益は７百万円
（
前年同四半期比98.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は405百万円）となりました。」 — 前年同期比では減収・営業減益・純損失となったが、FY2024-Q1の営業損失260百万円、経常損失178百万円、純損失188百万円からは、営業損失が縮小し、経常利益が黒字化している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような事業環境の中、当第３四半期連結累計期間における売上高は7,165百万円（前年同四半期比7.2％減）、営業利益は65百万円（前年同四半期の営業損失は98百万円）、経常利益は168百万円（前年同四半期の経常損失は２百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円（前年同四半期の四半期純損失は146百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比7.2％減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/7908/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「売上高は9,910百万円（前連結会計年度比3.0％増）、営業利益は214百万円（前連結会計年度の営業損失は626百万円）、経常利益は408百万円（前連結会計年度の経常損失は512百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は335百万円（前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は567百万円）となりました。」 — 売上高が3.0％増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度の損失から利益へ転じ、通期で黒字化している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間における
売上高は5,776百万円
（
前年同期比25.1％増
）、
営業利益は814百万円
（
前年同期の営業損失は109百万円
）、
経常利益は768百万円
（前年同期の経常利益は７百万円
）、
親会社株主に帰属する中間純利益は627百万円
（
前年同期の親会社株主に帰属する中間純損失は１百万円
）となりました。」 — 売上高が前年同期比25.1％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期の損失または小幅利益から大幅に改善している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間における
売上高は5,583百万円
（
前年同期比3.3％減
）、
営業利益は820百万円
（
同0.8％増
）、
経常利益は872百万円
（
同13.6％増
）、
親会社株主に帰属する中間純利益は633百万円
（
同1.0％増
）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.3％減となった一方、営業利益は0.8％増、経常利益は13.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は1.0％増となり、減収下で利益水準が改善している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 悪化 「2026年３月期       10,546 △6.6       1,064 △20.5      1,212 △12.0         565 △42.9」 — 前期の増収増益から、当期は減収・営業減益・経常減益・純利益減益となり、利益水準が低下している。 (https://komori.app/company/7908/disclosure/20260424510676)
- 2026-04-24 その他 「前期比では、自動車生産低迷に伴う輸送機器向けやバッテリー関連の販売不振に加え、高収益製品の減少や米国の稼働率低下も影響し減収減益となりました。」 — 2026年3月期は売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年を下回ったが、各利益は黒字を維持している。 (https://komori.app/company/7908/disclosure/20260424510689)
- FY2026 悪化 「売上高は10,546百万円（前連結会計年度比6.6％減）、営業利益は1,064百万円（同20.5％減）、経常利益は1,212百万円（同12.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は565百万円（同42.9％減）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。利益は黒字を維持しているが、前期比で業績が悪化している。 (https://komori.app/company/7908/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 実績引用 「このような事業環境の中、当第１四半期連結累計期間における売上高は2,854百万円（前年同四半期比4.4％増）、営業利益は335百万円（同6.4％増）、経常利益は352百万円（同11.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は235百万円（同3.5％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った実績を記載している。 (https://komori.app/company/7908/disclosure/20260730503644)
- 2026-07-30 対処 「増収増益となりました。」 — 2027年3月期第1四半期は、前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも増加している。 (https://komori.app/company/7908/disclosure/20260730503647)
