# きもと（7908） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7908/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-31
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NAHO.pdf

## 事業

世界的な半導体不足の影響の懸念の中、きもとグループはフィルム事業とデータキッチン事業を中核に、IoT関連・車載関連・モバイル関連等の高付加価値製品を中心に事業を展開しています。新製品の成形用ハードコートフィルムの発表や自動車産業のIATF16949認証取得など、独自技術力を活かして利益向上を図る方針を示しています。2022年3月期は新型コロナウイルスの影響から回復の兆しが見えるものの、半導体不足・原材料価格上昇・中国の電力供給制限などの不確実性が継続しています。データキッチン事業は3次元データの活用が進展する建設分野での新規顧客開拓を推進し、高品質な3次元データの作成・編集作業が好調でした。売上高は9,245百万円、前年同四半期比12.8%増、営業利益は654百万円（前年同四半期比674.8%増）、経常利益は722百万円（同532.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は519百万円（同1,302.8%増）となりました。日本の売上高は8,490百万円（前年同期比13.8%増）、北米は370百万円（前年同期比22.4%減）、東アジアは4百万円（同12.9%減）、欧州は380百万円（同50.9%増）、欧州を含むセグメント別の利益は日本836百万円、北米-234百万円、東アジア-4百万円、欧州55百万円、合計654百万円となりました。資産は23,684百万円、負債は5,338百万円、純資産は18,346百万円、自己資本比率は77.5%です。ROE等の指標の推移や長期的な展望についての説明は該当箇所で直接言及されています。収益認識基準の適用に伴う影響はなく、研究開発費は421百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 85億円
- 北米 / 売上高 37億円
- 東アジア / 売上高 4百万円
- 欧州 / 売上高 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
