# きもと（7908） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7908/filing/2019-q2
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWLZ.pdf

## 事業

きもとは主にフィルム事業とデータキッチン事業を展開する企業である。第59期第3四半期累計期間と第60期第3四半期累計期間の連結財務データを比較すると、売上高はそれぞれ10,406百万円、8,875百万円（いずれも前年同四半期比減）、営業利益はそれぞれ305百万円、-305百万円、経常利益は402百万円、-285百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円、-1,022百万円となった。セグメント別では日本8,049百万円、日本以外の北米609百万円、東アジア6百万円、欧州209百万円の売上高で、北米・東アジアは減収寄与、欧州は減少しつつも黒字を確保した。第3四半期末の総資産は22,986百万円、自己資本比率は76.8％である。第3四半期累計期間末における現金及び預金は11,977百万円、受取手形及び売掛金は2,935百万円、電子記録債権は445百万円、機械装置及び運搬具は1,161百万円、減価償却費は662百万円、時間外労働手当の一部未払いの是正として売上原価105百万円、販売費及び一般管理費14百万円を計上した。海外現地法人および国内外の協力会社と共にグローバルにビジネスを展開する方針であり、デジタルツインを含むデータ取得・加工サービスを展開するデジタルツイン事業部を新設するなど、デジタル技術の活用と新規分野の開拓を推進している。米中貿易摩擦の影響を含む世界的な市場動向によりIoT関連製品の受注減少と大型案件の失注が発生したが、品質及び利益率向上に努める方針を示している。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円
- 東アジア / 売上高 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円
- 東アジア / 売上高 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
