# きもと（7908） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7908/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNPB.pdf

## 事業

当社グループは、フラットパネルディスプレイを中心とした事業領域からIoT関連領域へのビジネス進化を目指しています。平成29年3月期～平成31年3月期の第四次中期経営計画を推進中であり、事業はフィルム事業・データキッチン事業・コンサルティング事業の3事業へ再編されています。フィルム事業はIoT技術に使用される高付加価値品の販売を強化、データキッチン事業は3Dデータ活用を各業界へ推進し関連ソフトウェアの開発を注力、コンサルティング事業は製造業向けのコミュニケーションデザイン製品の開発・販売を展開しています。北米工場製造品はIoT関連製品を中心に堅調に推移し、新設したコンパクトな製造ラインを活かして事業拡大を図っています。欧州市場ではウィンドウフィルム製品が好調に推移しています。一方、IoT関連製品向け高付加価値品の販売において生産調整の影響があり、全体としては減収減益となりました。第2四半期累計期間の売上高は7,351百万円、営業利益は176百万円、経常利益は230百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は156百万円となりました。セグメント別では日本が売上高6,594百万円、営業利益218百万円、北米が売上高613百万円、営業損失9百万円、東アジアが売上高15百万円、営業損失30百万円、欧州が売上高127百万円、営業利益2百万円でした。平成29年9月末時点の総資産は26,030百万円、負債は6,508百万円、純資産は19,521百万円、自己資本比率は75.0％でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は11,611百万円、当期の営業活動によるキャッシュ・フローは1,432百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,233百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△100百万円、当期末の現金及び現金同等物は11,611百万円です。第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は422百万円でした。平成29年9月30日現在の発行済株式総数は54,772,564株、株主資本は19,184百万円、自己株式は1,170百万円分を含み、自己株式を保有しています。また、同期間中、Miguel Noe Leal氏が取締役として新任しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 66億円 / 営業利益 2億円
- 北米 / 売上高 6億円 / 営業利益 -90百万円
- 東アジア / 売上高 15百万円 / 営業利益 -30百万円
- 欧州 / 売上高 1億円 / 営業利益 2百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 66億円
- 北米 / 売上高 6億円
- 東アジア / 売上高 15百万円
- 欧州 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
