# きもと（7908） 2027年３月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7908/disclosure/20260730503654
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7908

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の中間期・通期の業績予想と配当予想を新たに公表した。通期は売上高116億円、営業利益12億5,000万円、年間配当7円を見込む。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊張に伴う原油やナフサの調達環境への影響などで事業環境の不確実性が高く、これまで合理的な業績予想の算定が困難だったが、現時点で入手可能な情報を踏まえ、影響を一定程度織り込んで予想を策定したため。配当については、第1四半期の事業動向、足元の事業環境、業績予想および配当方針を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期5,700、通期11,600","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期630、通期1,250","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期650、通期1,200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期450（中間純利益）、通期800（当期純利益）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期10.31、通期18.32","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月24日
- 前期実績: 中間期：売上高5,583百万円、営業利益820百万円、経常利益872百万円、親会社株主に帰属する中間純利益633百万円、１株当たり中間純利益14.05円。通期：売上高10,546百万円、営業利益1,064百万円、経常利益1,212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益565百万円、１株当たり当期純利益12.60円。
- 修正の理由: 中東情勢の緊張に伴う原油やナフサ調達環境への影響などにより事業環境の不確実性が高く、合理的な業績予想の算定が困難だったため未定としていたが、現時点で入手可能な情報等を踏まえ、中東情勢の影響を一定程度織り込んで業績予想を策定した。配当は、第１四半期の事業動向や足元の事業環境、業績予想及び配当方針を勘案して決定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回は未定（-）だったが、今回、中間配当１株当たり3.00円、期末配当１株当たり4.00円、年間配当7.00円を発表。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値」／「2027年３月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益／当期純利益」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各数値が「-」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が各科目で「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値」／「2027年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」が「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「-」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各数値が「-」であり、据え置きの説明もない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由は「中東情勢の影響を一定程度織り込んだうえで業績予想を策定」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の緊張に伴う原油やナフサ調達環境への影響など事業環境の不確実性が高く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張」「原油やナフサ調達環境」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中東情勢の緊張に伴う原油やナフサ調達環境への影響など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「影響を一定程度織り込んだうえで業績予想を策定」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の緊張に伴う原油やナフサ調達環境への影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境の不確実性が高く」「影響を一定程度織り込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の影響の度合いによっては、業績予想が変動する可能性があります。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由に記載されている要因は「中東情勢の緊張」および「原油やナフサ調達環境への影響」などである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存事業の体質強化及び将来の戦略分野への投資に必要な資金を勘案し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、理由として「中東情勢の緊張」や「原油やナフサ調達環境への影響」を記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年７月30日」／対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」／「第１四半期の事業動向」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」／「未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高11,600百万円、営業利益1,250百万円を見込んでおります。」／「業績予想が変動する可能性があります。」」）
