# きもと（7908） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7908/disclosure/20260730503644
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7908

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

通信機器向け製品の新機種量産開始、電子部品製造工程用製品の堅調な推移、産業機器向け製品の販売増加、高収益製品の販売増加などが増収・増益要因。欧州の自動車業界低迷やバッテリー製造工程用製品の低調な立ち上がりは減少要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2854,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- １株当たり当期純利益: 5.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.7,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":23445,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":133,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 54772564
- 期末自己株式数: 11106658
- 業績の増減要因: 通信機器向け遮光製品・粘着製品、輸送機器向け粘着製品、産業機器向けハードコート製品・遮光製品の販売が順調に推移し、高収益製品の販売も増加した。中東情勢の影響を受けた価格改定に伴う駆け込み需要も収益に貢献した一方、欧州の自動車業界低迷とバッテリー製造工程用製品の低調な立ち上がりが減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「2,854百万円」、通期予想は「11,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「2,854百万円」、営業利益は「335百万円」、通期予想は売上高「11,600百万円」、営業利益「1,250百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比4.4％増」、営業利益「同6.4％増」、経常利益「同11.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同3.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,854百万円（前年同四半期比4.4％増）」、営業利益は「335百万円（同6.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「335百万円」、経常利益「352百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「235百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,250百万円」「17.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は「合計7.00円」、2027年3月期予想も「合計7.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産廃棄損5百万円」「特別損失合計5百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産廃棄損5百万円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本「370百万円→385百万円」、東アジア「△21百万円→△13百万円」、欧州「△0百万円→△9百万円」、北米「△32百万円→△32百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高「2,735百万円」、営業利益「315百万円」、当期は売上高「2,854百万円」、営業利益「335百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期81.7％」「2026年3月期81.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信機器向け製品は新機種の量産開始により順調に推移」「高収益製品の販売が前期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主な変動要因として「遮光製品および粘着製品が売上に貢献」「高収益製品の販売が前期比で増加」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新機種の量産開始」「販売が順調に推移」「価格改定に伴う駆け込み需要が収益に貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,854百万円となりました」「不確実性が高い状況が続くものと見込んでおります」「影響の度合いにより、変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高は「2,854百万円（前年同四半期比4.4％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張に伴う原油やナフサ調達環境への影響や自動車産業の回復時期」「米国を中心とした通商政策の不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の業績数値が併記され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SPLAT TWINの受注増を目指し」「LiDAR案件の受注減が続いているものの」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「新機種の量産開始」「受注増を目指し」などの定性的な記載はあるが、事業指標の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第6次中期経営計画（2026年3月期〜2028年3月期）」「当期は同計画の2年目」「重点施策の推進に取り組んでまいります」。」）
