# インド製造子会社の費用先行による利益下押し｜ヨネックス（7906）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「また、インド製造子会社についても当年４月より製造を開始したものの、費用が先行しているため利益の下押し要因となりました。」 — インドでの現地生産開始に伴い、費用が先行して利益を押し下げる状態が初めて具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/7906/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、インド製造子会社についても当年４月より製造を開始し、生産体制の強化や需要の創出に向けた取り組みを実施しているものの、費用が先行しているため利益の下押し要因となりました。」 — インド製造子会社の費用先行による利益下押しが続いている。 (https://komori.app/company/7906/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、インド製造子会社については当年４月より製造を開始し、生産体制の強化や需要の創出に向けた取り組みを実施しているものの、費用が先行しているため利益の下押し要因となりました。」 — インド製造子会社での費用先行による利益下押しが通期でも続いている。 (https://komori.app/company/7906/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「連結子会社であるYONEX INDIA PRIVATE LIMITEDの事業用資産については、事業環境の変化を受け、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — インド製造子会社の費用先行による利益下押しが、事業計画未達と1億4,454万9千円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7906/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「インドの連結子会社であるYONEX INDIA PRIVATE LIMITEDの事業用資産については、事業環境の変化を受け、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — インド子会社の事業計画未達が続き、事業用資産の減損損失3,024千円を計上した。単体でも関係会社株式評価損106,183千円を計上している。 (https://komori.app/company/7906/filing/2020-fy)
