# 環境に配慮した製品の開発・製造｜ヨネックス（7906）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/threads/3ed7e652ac38
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## 経過

- FY2020 初出 「そして環境に配慮した製品の開発、製造を行ってまいります。」 — 中期経営計画の基本方針として、環境配慮型の製品開発・製造を初めて具体的に掲げている。 (https://komori.app/company/7906/filing/2019-fy)
- FY2024 引き上げ 「2050年：サプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指す。2030年：スコープ1・2のCO2排出量を2016年比で50%削減、自社拠点の再生可能エネルギー比率100%を目指す。」 — 環境配慮製品・製造の方針を、2050年のカーボンニュートラルと2030年の排出削減・再生可能エネルギー目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/7906/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「エコ設計
2050年：
・ウェア・シューズ・バッグにおけるサステナブル素材使用モデル比率100%
・包装資材のプラスチック使用量ゼロ
2030年：
・ウェア・シューズ・バッグにおけるサステナブル素材使用モデル比率50%
・包装の簡素化、環境負荷低減素材への切り替え
・商品回収システム、3R（Reduce, Reuse, Recycle）の推進」 — 従来の環境配慮型製品・製造方針を、サステナブル素材使用モデル比率、包装資材のプラスチック使用量、商品回収・3Rについて2030年・2050年の具体的目標へ広げた。 (https://komori.app/company/7906/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 前進 「将来的なリサイクルを見据えた環境配慮設計。」 — 人工素材シャトルコックの製品コンセプトに、将来のリサイクルを見据えた環境配慮設計を組み込んでいる。 (https://komori.app/company/7906/disclosure/20260519540441)
- FY2026 前進 「競技レベルでの使用に耐えうる性能と品質を追求することで、合成球カテゴリーでありながら水鳥球に近い打球感を備え、バドミントン競技の持続可能性にも貢献する「未来の大会球」としてのシンセティックシャトルコックを開発。」 — 環境配慮型製品の方針が、約15年の研究開発を経た人工素材シャトルコックとして具体化した。 (https://komori.app/company/7906/filing/2025-fy)
