# ヨネックス（7906） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20260810516603
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。5月公表の通期予想も、堅調な販売と第1四半期の計画超過を受けて上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国際大会での契約選手の活躍による商品への注目度上昇、バドミントン・テニス用品の販売増加、円安による為替換算効果により増収となった。営業利益は広告宣伝費や人件費などの販管費が増加したものの、増収に伴う粗利増加がそれを上回った。通期予想は、日本セグメントの海外代理店向け販売が想定を上回ったことや、中東情勢の不透明さを踏まえて販管費を計画より抑制したことなどを理由に上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":45468,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":6867,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 経常利益: {"value":7096,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 売上総利益率: {"value":45.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":15.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":14021,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.8}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独で、売上高45,468百万円、営業利益6,867百万円、経常利益7,096百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,590百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":181000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 5月公表の予想を上回って進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『5月公表の予想を上回って進捗』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高・各段階利益ともに5月公表の予想を上回って進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 1Q 実績』として売上高45,468百万円、営業利益6,867百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年5月12日に公表した業績予想を上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『連結営業利益 増減分析』に、増収に伴う粗利増+2,650百万円、粗利率低下△584百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『スポーツ市場が堅調に推移』『バドミントン用品は需要が堅調』『テニス用品も…販売が伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメントの概要』に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費の増加△466』『広告宣伝費の増加△592』『研究開発費の減少+23』『その他販管費の増加△438』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『粗利率は…原材料価格の上昇により低下』、増減分析の要因別金額、北米営業利益『△96.6%』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『為替レート（期中平均）』としてRMB、TWD、USD、EUR、GBPの今回予想レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『地域ごとの需要動向や外部環境は慎重に見極める』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む一方、地域ごとの需要動向や外部環境は慎重に見極める』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『グローバル成長戦略（GGS）で掲げた成長に向けた戦略的投資を継続』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『テニス：新シリーズラケット「MUSE（ミューズ）」発売』『2026年4月発売』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『海外売上高比率77.1%』『決勝トーナメント進出チームの約75%が当社ウェアを着用』『5種目でタイトルを獲得』『ベスト16に…9名』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『海外売上高比率77.1%（前年同期比+2.7pt）』『すべての種目で増収』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費等の販管費が増加』との記載はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『スポーツ市場が堅調に推移』との記載はあるが、市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『グローバルでのマーケティング投資強化』との記載はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期決算説明資料』、目次に『第1四半期決算』『セグメント概況』『業績予想』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『2027年3月期 第1四半期決算ハイライト』『連結業績』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む一方…外部環境は慎重に見極める』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が決算ハイライト、連結業績、増減分析、セグメント概況、業績予想で構成されている。」）
