# ヨネックス（7906） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20260810516578
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。最大の増額率は第2四半期累計の経常利益で14.9％。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に日本セグメントの海外代理店向け販売が想定を上回り、販管費も計画より抑制されたため、売上高と各段階利益が前回予想を上回って進捗した。第2四半期以降もスポーツ市場の堅調な推移を見込み、想定為替レートを一部円安方向に見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":89000,"通期":178000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":90500,"通期":181000},"change":{"第２四半期累計":1500,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期累計":"1.7%","通期":"1.7%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9500,"通期":17800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10500,"通期":18900},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1100},"change_rate":{"第２四半期累計":"10.5%","通期":"6.2%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9400,"通期":17600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10800,"通期":19100},"change":{"第２四半期累計":1400,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期累計":"14.9%","通期":"8.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7100,"通期":13200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8100,"通期":14200},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"14.1%","通期":"7.6%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":82.99,"通期":154.29},"revised_forecast":{"第２四半期累計":94.68,"通期":165.98},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":79532,"営業利益":8847,"経常利益":8199,"親会社株主に帰属する中間純利益":6371,"１株当たり中間純利益":74.55,"単位":"百万円、１株当たりは円 銭"},"通期":{"売上高":163643,"営業利益":16546,"経常利益":16316,"親会社株主に帰属する当期純利益":12092,"１株当たり当期純利益":141.42,"単位":"百万円、１株当たりは円 銭"}}
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間は、日本セグメントにおける海外代理店向け販売が想定を上回り、中東情勢の不透明さを踏まえて販管費を計画より抑制したことなどにより、売上高および各段階利益が前回予想を上回って進捗した。第２四半期以降はスポーツ市場全体が堅調に推移すると見込み、地域別の需要動向や為替などの外部環境を慎重に見極めたうえで、想定為替レートを一部円安方向に見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月12日に公表した2027年３月期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値の修正」／「2027年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想と今回予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益10.5％、経常利益14.9％、中間純利益14.1％。通期は営業利益6.2％、経常利益8.5％、当期純利益7.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計・通期とも「1.7%」。利益の増減率は「6.2%」「8.5%」「7.6%」「10.5%」「14.9%」「14.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」／各表の表題に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「14.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.7%」「1.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回予想は営業利益18,900百万円、経常利益19,100百万円、当期純利益14,200百万円で、前期実績はそれぞれ16,546百万円、16,316百万円、12,092百万円。第2四半期累計も今回予想が前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高および各利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「海外代理店向け販売」「販管費」「スポーツ市場」「為替」などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本セグメントにおいて海外代理店向け販売が想定を上回って推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本セグメント」「海外代理店向け販売」「地域による需要動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外代理店向け販売が想定を上回って推移」「販管費を計画に対して抑制」「スポーツ市場全体としては引き続き堅調」「地域による需要動向の差異や為替をはじめとする外部環境」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、販売、販管費、為替などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外代理店向け販売が想定を上回って」「中東情勢の不透明な状況を踏まえ販管費を計画に対して抑制」「為替をはじめとする外部環境」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結累計期間」「第２四半期以降」／人民元の前提為替レート「前回予想22.5円」「今回予想23.0円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降については、スポーツ市場全体としては引き続き堅調に推移するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外代理店向け販売が想定を上回って」「販管費を計画に対して抑制」「売上高および各段階利益は前回予想を上回って進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「日本セグメント」「海外代理店向け販売」「販管費」「為替」などの記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月10日」／対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」／「第２四半期以降については」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表した2027年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想値の修正」／「第２四半期（累計）および通期の連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移するものと見込んでおります」「慎重に見極めてまいります」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想値とは異なる可能性があります」」）
