# ヨネックス（7906） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20260511522738
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・純利益がいずれも増加し、売上高と営業利益は過去最高を更新した。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当を28円に増やす計画を示した。

## 会社が挙げた理由

スポーツ市場が堅調な中、契約選手の活躍を活かした情報発信、「Head to Toe」提案、販売チャネル強化などに取り組んだ。バドミントン・テニス用品の販売が伸長し、広告宣伝費や人件費などの販管費が増加したものの、増収による売上総利益の増加が販管費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":163643,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":16546,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":16316,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":12092,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 売上総利益率: {"value":"44.3%","前年同期比の増減ポイント":"粗利率は低下"}
- 営業利益率: {"value":"10.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":55980,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":178000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"10.0%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":25,"中間":12,"期末":13,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":28,"中間":14,"期末":14,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3%程度を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバル成長戦略（GGS）に基づく成長基盤の強化、グローバルでのブランド認知向上に向けたマーケティング投資、事業基盤強化に伴う人員・人件費の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」の表に予想値と増減率はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「2026年3月期 通期予想（2025年11月7日修正）」が掲載されているが、計画に対する自己評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績は「2026年3月期 実績」として通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は過去最高値を更新」「過去最高益を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄に「2025年11月7日修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」に、増収に伴う粗利増+11,385百万円、広告宣伝費の増加△4,297百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バドミントンでは…需要も堅調」「テニスでは…販売が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加△1,922百万円、広告宣伝費の増加△4,297百万円、研究開発費の増加△313百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「北米は「人件費やマーケティング費用、DTC取り組みに伴う費用負担により販管費が増加し減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「1RMB 22.5円、1TWD 4.9円、1USD 155円、1EUR 180円、1GBP 205円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクや原材料価格、物流費、調達・供給面への影響等により…注意が必要」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前年比は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバル成長戦略（GGS）に基づき、成長基盤の強化を進め…持続的な成長を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルでのブランド認知向上に向けたマーケティング投資」「事業基盤の強化に伴う人件費の増加等を見込む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EPS 141.42円、ROE 16.2%、海外売上高比率74.4%、製品別の連結売上高構成比など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率「72.3%」「74.4%」、ROE「16.3%」「16.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品・地域別の売上高はあるが、数量または単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加等を見込む」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ブランド認知が高まり」「スポーツ市場は一定程度堅調」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3%程度を目安とし、中長期的な安定配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当の説明はあるが、自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは「2026年3月期16.2%」として実績のみ掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「テニスラケット新工場関連の設備投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント概況、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算ハイライト」「連結業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長を目指す」とする一方、「外部環境は引き続き不透明」「実際の業績と大きく異なる可能性」と記載。」）
