# ヨネックス（7906） 2026年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20260206549926
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、バドミントン・テニス用品の販売拡大を背景に増収増益となった。売上高と営業利益は3Q累計で過去最高を更新し、11月に修正した通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

スポーツ市場が堅調に推移する中、契約選手の活躍を活かした情報発信、ポップアップストアやイベントなど顧客接点を重視した取り組みに注力した。バドミントン・テニス用品の販売が伸長し、増収による粗利増加が広告宣伝費・人件費などの販管費増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":120474,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":12932,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":12702,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":9610,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 売上総利益率: {"率":"44.2%","前年同期比":"低下（増減ポイントは非開示）"}
- 営業利益率: {"率":"10.7%","前年同期比":"非開示"}
- 販管費: {"value":40376,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11600,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テニスラケット『VCORE』新モデルの発売、VCOREへのαシリーズ追加、全豪オープンに合わせたポップアップストアでのローンチパーティ開催、メルボルン市内でのデモイベント実施、ファン拡大に向けた戦略的投資の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 3Q累計 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結で3Q累計として過去最高売上高を計上」「連結で3Q累計として過去最高営業利益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月に修正した業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」および「増収に伴う粗利増 +8,556」「粗利率の低下 △1,769」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バドミントンでは、主力市場であるアジアを中心に需要が引き続き堅調」「テニスでは…販売が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」の売上高・営業利益一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「人件費の増加 △1,361」「広告宣伝費の増加 △3,289」「研究開発費の増加 △255」「その他販管費の増加 △339」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率の低下 △1,769」「販管費増の影響 △5,245」「北米 営業利益 419百万円 前年同期比 △28.6%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「予想の前提」欄の為替レートとして1RMB、1TWD、1USD、1EUR、1GBPを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバル成長戦略（GGS）で掲げる成長に向けた戦略的投資を強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VCOREシリーズの最新モデル（8代目）が2026年1月に発売」「VCOREにも『αシリーズ』を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率 75.4%」「出場選手の当社ラケット使用率 72%」「チームヨネックス 8種目で優勝」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「バドミントン「+0.4pt」、テニス「+3.0pt」、その他「+4.2pt」、ゴルフ「△0.1pt」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント概況、業績予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2026年3月期 第3四半期連結決算」「セグメント概況」「業績予想」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「過去最高営業利益を計上」とする一方、「今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む」「実際の業績と大きく異なる可能性」がある。」）
