# ヨネックス（7906） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20260129542110
種別: 開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

400株以上を保有する株主向けの優待クーポン金額を増額します。3年未満保有は3,000円から5,000円へ、3年以上保有は6,000円から10,000円へ変更し、2026年3月31日時点の株主名簿に記載・記録された株主から適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に対する感謝と中長期保有の促進という制度の趣旨を踏まえ、保有株主の支援により一層応えるため、近年の価格環境等も考慮して優待クーポン金額を改定するものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年1月30日（開示日。決議日としての記載はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年3月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 株主優待制度の適用期間。具体的な終了時期はnot_disclosed
- 金額: 3年未満保有：変更前3,000円優待クーポン、変更後5,000円優待クーポン；3年以上保有：変更前6,000円優待クーポン、変更後10,000円優待クーポン
- 数量・規模: 保有株式数400株以上；継続保有期間3年未満または3年以上。3年以上は毎年3月31日および9月30日の株主名簿に同一の株主番号で連続7回以上記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に対する感謝、中長期的な株式保有の促進、保有株主の支援により一層応えること、近年の価格環境等
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に対し、2026年6月下旬に送付予定の『定時株主総会決議ご通知』とともに利用案内を送付する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「400株以上」「3,000円優待クーポン 5,000円優待クーポン」「6,000円優待クーポン 10,000円優待クーポン」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分の記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様には６月下旬にお送りする『定時株主総会決議ご通知』とともに、ご利用案内を送付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様から変更の内容が適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400株以上」「3年未満保有」「3年以上保有」「3,000円」「5,000円」「6,000円」「10,000円」「連続7回以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待制度の内容を一部変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関の名称の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様から変更の内容が適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび」「優待クーポン金額を改定することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「3年未満保有は「3,000円」から「5,000円」、3年以上保有は「6,000円」から「10,000円」へ変更」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今回の変更は優待クーポン金額の増額のみ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様から変更の内容が適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「ご利用案内を送付させていただく予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、株主優待制度の内容を一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日時点」「６月下旬にお送りする『定時株主総会決議ご通知』とともに、ご利用案内を送付させていただく予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「保有期間」「進呈内容（変更前・変更後）」「2026年３月31日時点」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「保有いただいている株主様のご支援により一層お応えする観点から」「優待クーポン金額を改定」」）
