# ヨネックス（7906） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20251106589286
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は1,620億円、営業利益は162億円、当期純利益は116億円の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

海外・国内の堅調なスポーツ需要、国際大会や選手の活躍を活用したマーケティング活動が奏功したことに加え、想定より円安で推移しているため売上高が上振れる見通し。営業利益は、戦略的投資による販管費の増加を見込む一方、増収に伴う粗利益の増加により上振れる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":148000,"revised_forecast":162000,"change":14000,"change_rate":"9.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14800,"revised_forecast":16200,"change":1400,"change_rate":"9.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14600,"revised_forecast":15600,"change":1000,"change_rate":"6.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":11600,"change":800,"change_rate":"7.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":126.4,"revised_forecast":135.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高 138,276百万円、営業利益 14,176百万円、経常利益 13,964百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,591百万円、１株当たり当期純利益 122.96円
- 修正の理由: 海外・国内の堅調なスポーツ需要、国際大会及び選手活躍の話題を活かしたマーケティング活動、想定より円安傾向で推移していることにより売上高が前回予想を上回る見通し。営業利益は、グローバル成長戦略に基づく戦略的投資による販管費の増加を見込むものの、増収に伴う粗利益増加により上振れる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高9.5％、営業利益9.5％、経常利益6.8％、当期純利益7.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」は売上高9.5％、営業利益9.5％、経常利益6.8％、親会社株主に帰属する当期純利益7.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「9.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は11,600百万円、前期実績は10,591百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「上記の理由により、売上、利益、想定レートを修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「戦略的投資による販管費の増加」「増収に伴う粗利益増加」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外、国内ともに堅調なスポーツ需要」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外、国内ともに」「国際大会及び選手活躍」「グローバル成長戦略（GGS）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調なスポーツ需要」「マーケティング活動」「円安傾向」「戦略的投資による販管費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、需要・マーケティング・為替・販管費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調なスポーツ需要」「円安傾向」と、「マーケティング活動」「戦略的投資による販管費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初に想定していた為替レートに比べ円安傾向で推移」および米ドル「140円」から「150円」、人民元「19.5円」から「21.0円」、ユーロ「160円」から「170円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安傾向で推移しております」「増加を見込むものの」「上回る見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収に伴う粗利益増加」「戦略的投資による販管費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はスポーツ需要、マーケティング、為替、販管費、粗利益について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「グローバル成長戦略（GGS）で掲げた成長に向けた戦略的投資による販管費の増加を見込む」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要、マーケティング、為替、販管費、粗利益の記載がある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月７日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した2026年３月期通期業績予想」および「期初に想定していた為替レート」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込むものの」「上回る見通しです」「予想値とは異なる可能性があります」」）
