# ヨネックス（7906） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20251106589172
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高79,532百万円、営業利益8,847百万円となり、前年同期を上回った。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想も修正し、売上高162,000百万円、営業利益16,200百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

スポーツ市場が堅調に推移し、中国を中心とするバドミントン用品の需要、新製品ラケットの販売、国際大会を活用したマーケティング活動などにより増収となった。販管費は広告宣伝費や人件費を中心に増加したものの、増収による売上総利益の増加がこれを上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":79532,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":8847,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":8199,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6371,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- １株当たり当期純利益: 74.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.1%","前期末":"63.2%"}
- 総資産: {"value":120838,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73999,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7750,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7256,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5876,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34423,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":162000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"経常利益":{"value":15600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"純利益":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":162000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":31278,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"アジア":{"value":40931,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"北米":{"value":3876,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"ヨーロッパ":{"value":3085,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"スポーツ用品事業計":{"value":79171,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"スポーツ施設事業":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":2074,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"アジア":{"value":6044,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"北米":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"ヨーロッパ":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3},"スポーツ用品事業計":{"value":8633,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"スポーツ施設事業":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":31278,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"アジア":{"value":40931,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"北米":{"value":3876,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"ヨーロッパ":{"value":3085,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1670,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","金額":814,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":92870800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7319203,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スポーツ市場の堅調さ、中国を中心としたバドミントン用品の需要、新製品ラケットの販売伸長、国際大会を活用したマーケティング活動などにより増収。販管費は広告宣伝費や人件費を中心に増加したが、増収による売上総利益の増加が上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高79,532百万円、通期売上高予想162,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益8,847百万円、通期営業利益予想16,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高79,532百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益8,847百万円（前年同期比15.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益6,371百万円（前年同期比17.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.8％増、営業利益は前年同期比15.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,847百万円、経常利益8,199百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,371百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益16,200百万円（対前期増減率14.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計22.00円、2026年3月期予想合計24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額と修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　国庫補助金814百万円」「特別利益合計814百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本8.0％増、アジア19.2％増、北米13.0％減、ヨーロッパ23.3％減、スポーツ施設事業39.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高79,532百万円・営業利益8,847百万円、前年同期の売上高66,942百万円・営業利益7,691百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期61.1％、2025年3月期63.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー7,750百万円（前年同期比0.5％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「最大市場の中国で堅調な需要が継続し、全体を牽引」「新製品ラケットも好評となり販売が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販管費は…広告宣伝費や人件費を中心に増加したものの、増収による売上総利益の増加が上回り」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「スポーツ市場が堅調に推移」とする一方、「マーケティング活動」「新製品ラケット」「アメリカでECサイトを開設」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は79,532百万円…となりました」とする一方、「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高79,532百万円、営業利益8,847百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社現地法人…は2025年1月から6月の業績を連結対象としており、2025年6月30日現在の財務諸表を使用しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「GGSでは…各分野で取り組みを推進しております」「今後もGGSに沿って新たな挑戦を続けながら」と記載。」）
