# ヨネックス（7906） 2026年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20250808536269
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回り、売上高と営業利益は1Qとして過去最高となった。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

スポーツ市場が堅調に推移する中、草の根販促活動、国際大会や契約選手の活躍を活用したマーケティングが奏功した。バドミントン・テニス用品の需要拡大で増収となり、粗利率の改善と増収による粗利増加が、広告宣伝費・人件費など販管費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":39856,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":6277,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 経常利益: {"value":5954,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- 純利益: {"value":4237,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5}
- 売上総利益率: {"率":"47.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"15.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":12546,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"39,856百万円","営業利益":"6,277百万円","経常利益":"5,954百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"4,237百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":148000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ATPアジア主要3大会への公式テニスボール提供、新潟テニスラケット新工場の完成・2025年12月稼働予定、2030年度をめどにテニスラケット生産量を2024年度の1.7倍へ引き上げる取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想（変更なし）」および上期・通期の予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想（変更なし）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期決算ハイライト」および「2026年3月期 1Q 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は1Qとして過去最高値を計上」「1Qとして過去最高益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」および「増収に伴う粗利増 +3,990」「粗利率の改善 +724」「広告宣伝費の増加 △885」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「バドミントンは、最大市場の中国をはじめ、各国で当社製品への需要が高まる」「販売伸長」「販売が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期1Q 実績」のセグメント表に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 △693」「広告宣伝費の増加 △885」「研究開発費の増加 △197」「その他販管費の減少 +17」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヨーロッパ営業利益「前年同期比 △36.3%」、理由として「人件費や…広告宣伝費等の販管費の増加が上回り減益」。ゴルフ「△37.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（期中平均）」としてRMB、TWD、USD、EUR、GBPの予想値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策や為替変動の動向、地政学リスク、原材料価格高止まり等…注意が必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高148,000百万円、営業利益14,800百万円等を掲載。残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバル成長戦略（GGS）に沿って中長期の成長に向けた取り組みを進め」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヨネックステニスボールが新たにATPアジア主要3大会の公式球に」「新潟テニスラケット新工場が完成（25年6月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率 74.4%」および種目別の海外売上高比率、「既存工場と合わせたテニスラケット生産量…2024年度の1.7倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率「前年同期比 +4.0pt」、バドミントン「+2.0pt」、テニス「+2.2pt」、ゴルフ「+3.2pt」、その他「+5.9pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、種目別売上高等の記載はあるが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費等の販管費は増加」「主に日本セグメントでの人件費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スポーツ市場は一定程度の堅調さを見込む」「ブランド認知拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「不動産取得およびテニス新工場関連の設備投資…により増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期第１四半期 決算説明資料」および目次「第1四半期決算」「セグメント概況」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算」「セグメント概況」「業績予想」「トピックス」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長を目指す」「2026年3月期 業績予想（変更なし）」、一方で「実際の業績と大きく異なる可能性がございます」」）
