# ヨネックス（7906） 2025年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20250516555885
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2025年3月期は、国際大会や選手の活躍を追い風に売上高・営業利益・純利益が過去最高となり、前期から大幅に増加した。2026年3月期も増収増益を見込み、成長投資と株主還元を拡大する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

国際大会の開催や選手の活躍によるスポーツ市場の活性化と注目度上昇、情報発信や草の根販促活動の強化により販売が増加した。営業利益は増収効果による粗利増が、原材料価格上昇や広告宣伝費、人件費、システム関連費用などの販管費増を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":138276,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":14176,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":13964,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":10591,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 売上総利益率: {"率":"44.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":47884,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":148000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":22,"単位":"円/株","中間":11,"期末":11},"2026年3月期予想":{"年間":24,"単位":"円/株","中間":12,"期末":12}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3%程度を目安）
- 自己株式取得: 自己株式の取得を実施した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アメリカECサイトのローンチ、大阪ショールームの開設、CIOをトップとするグローバルIT部の新設、日本・中国でのERP導入とAI活用、インド製バドミントンラケットの生産強化、富山バドミントン新工場の建設、東京工場でのオフサイトPPA導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期」の連結業績表と、2026年3月期の上期・通期予想が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を計上」「営業利益は過去最高値を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期予想（2024年11月8日修正）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」に「増収に伴う粗利増 +9,677」「広告宣伝費の増加 △4,125」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポーツ市場の活性化」「バドミントンとテニスは需要が堅調」「販売増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント概要表に日本、アジア、北米、ヨーロッパ、スポーツ施設事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「40,000」から「47,884」百万円、増減分析に各費目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告宣伝費や人件費の増加により販管費が増加し減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「予想為替レートとしてRMB、TWD、USD、EUR、GBPを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期は、GGS策定時（2023年3月期）と比較し、売上高は29%成長」「2030年に向けてCAGR7～10%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカECサイトローンチ」「大阪ショールームオープン」「グローバルIT部を新設」「富山新工場（2027年完成予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率72.3%」「ラケット販売シェア21.2%」「競技参加者約3億84百万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は「70.8%」から「72.3%」、北米ラケットシェアは「2019 5.6%」から「2024 16.8%」へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アメリカテニス専門店での当社ラケット販売シェア」「約3億84百万人」「30万件以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3%程度を目安とし、中長期的な安定配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの内訳に「自己株式の取得（△）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13％以上を維持」、2025年3月期実績「16.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資700~800億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期　決算説明会資料」で、目次に通期決算、セグメント概況、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の中心は決算・セグメント・予想だが、「グローバル成長戦略」「マーケティング」「ものづくり」などの説明ページも掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明感」「引き続き注意が必要」としつつ、「持続的な成長を目指す」「2026年3月期は年間配当金24円を予定」と記載。」）
