# ヨネックス（7906） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20250509537400
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2025年3月期は、国際大会や選手の活躍を追い風に売上高・営業利益・純利益が過去最高となった。2026年3月期は増収増益を見込み、年間配当を24円に増やす予想を示した。

## 会社が挙げた理由

国際大会の開催や契約選手の活躍によるスポーツ市場の活性化、情報発信と草の根販促活動の強化により販売が拡大した。増収効果による粗利増加が、原材料価格上昇や広告宣伝費・人件費・システム関連費用の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":138276,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":14176,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 経常利益: {"value":13964,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":10591,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 売上総利益率: {"率":"44.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":47884,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":148000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10800,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"16.3%","目標":"not_disclosed"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":22,"単位":"円/株","中間":11,"期末":11},"2026年3月期予想":{"年間":24,"単位":"円/株","中間":12,"期末":12}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3%程度を目安）
- 自己株式取得: 自己株式の取得を実施した旨はキャッシュ・フローの説明にあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国際大会や選手活躍を活用したグローバルな情報発信・マーケティング強化、各地域での草の根販促活動の強化、Yonex Performance Innovation Centerへの投資、新潟県長岡市のテニスラケット新工場への投資、2026年3月期の年間配当を24円に増配

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期予想」と実績値の表はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高は実績138,276百万円、通期予想134,000百万円。計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表は「上期」「通期」で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を計上」「営業利益は過去最高値を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」に、増収に伴う粗利増+9,677百万円、広告宣伝費の増加△4,125百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポーツ市場の活性化」「バドミントン市場が引き続き堅調」「販売が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」に日本、アジア、北米、ヨーロッパ、スポーツ施設事業の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加△1,888」「広告宣伝費の増加△4,125」「研究開発費の増加△465」「その他販管費の増加△1,404」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ヨーロッパ営業利益は「前期比△10.6%」、連結営業利益の増減分析では販管費増の影響「△7,884百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「26/3期予想として1RMB 19.5円、1TWD 4.5円、1USD 140円、1EUR 160円、1GBP 190円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策動向や為替変動等による世界経済の先行き不透明感」「原材料価格高止まり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提と通期予想値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバル成長戦略（GGS）に沿って中長期の成長に向けた取り組みを進め」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yonex Performance Innovation Center」「テニスラケット新工場」「積極的なマーケティング投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績表にEPS・ROE、種目別売上高に商品別構成比、地域別売上高に海外売上高比率、各地域頁に為替レートが示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「+0.7pt」、海外売上高比率「72.3%」、ゴルフ「△13.0%」、ヨーロッパ営業利益「△10.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・地域別の売上高はあるが、数量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スポーツ市場は一定程度の堅調さを見込む」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3%程度を目安とし、中長期的な安定配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの説明に「自己株式の取得（△）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資先として「研究開発施設」「テニスラケット新工場」「設備投資」が列挙されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、目次に「通期決算」「セグメント概況」「業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算・セグメント・業績予想・配当・Appendixで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長を目指す」とする一方、「先行き不透明感」「注意が必要」「一定程度の堅調さを見込む」と記載。」）
