# ヨネックス（7906） 当社新潟工場（新産）における火災発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20250310591021
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2025年3月10日にヨネックスの新潟工場（新産）で火災が発生し、同日午前7時01分頃に鎮火しました。一部工程は生産を再開していますが、物的被害と生産への影響の詳細は調査中で、出荷への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

新潟工場（新産）で火災が発生したため。火災の原因自体は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社新潟工場（新産）における火災発生
- 発生日: 2025年3月10日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ヨネックス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 新潟県長岡市新産3－7 ヨネックス株式会社 新潟工場（新産）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本火災による業績への影響は軽微と見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部工程の生産（すでに生産を再開）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 物的被害および生産への影響の詳細を調査中。他の新潟県長岡市の当社工場は通常通り操業しており、製品出荷への影響は軽微。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本火災による業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部工程ではすでに生産を再開しておりますが、影響の詳細は現在調査中です。」「製品出荷への影響は軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本火災による業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本火災による業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ヨネックス株式会社 新潟工場（新産）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一部工程ではすでに生産を再開しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「５. 業績への影響」「本火災による業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「本火災による業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「５. 業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月10日（月） 午前５時40分頃 出火」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「新潟県長岡市新産３－７ ヨネックス株式会社 新潟工場（新産）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「製品出荷への影響は軽微です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現時点で判明しております内容について、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「影響の詳細は現在調査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社新潟工場（新産）における火災発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「当社新潟工場（新産）における火災発生に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「影響の詳細は現在調査中です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「３．被害状況」「４．生産及び出荷への影響」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「本火災による業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月10日（月） 午前５時40分頃 出火」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「ヨネックス株式会社 新潟工場（新産）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「１．発生日時と経過」「２．発生場所」「３．被害状況」「４．生産及び出荷への影響」「５. 業績への影響」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「現時点で判明しております内容について、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「当社新潟工場（新産）における火災発生に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「人的被害はありません。」「物的被害については、現在調査中です。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「３．被害状況」「４．生産及び出荷への影響」「５. 業績への影響」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣の皆様ならびに関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。」」）
