# ヨネックス（7906） 富山県立山町との進出協定を締結 生産ネットワーク拡大に向け新バドミントン工場を設立へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20250303586661
種別: その他開示
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

ヨネックスは、富山県立山町にバドミントンラケットとストリングを製造する新工場を建設することを決定し、立山町と進出協定を締結した。工場は2027年の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

バドミントン市場の成長に伴う需要増加に対応し、生産能力を高めて持続的な供給体制を構築するため。富山県を選んだ理由として、既存の新潟工場・東京工場・東京本社との連携のしやすさや、自然災害の少なさ、バドミントンが根付いた地域であることを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バドミントンラケット、バドミントンストリング
- 相手先: 富山県立山町
- 相手先の概要: 富山県中新川郡立山町の自治体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 立山町と進出協定を締結。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月4日（立山町との進出協定締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: バドミントン用品の製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県立山町沢端・野町地内（立山インター産業用地）
- 拠点の規模: 敷地面積26,040㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新工場を建設することを決定」「竣工：2027年（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年3月4日に立山町との進出協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工：2027年（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「富山県立山町に…新工場を建設することを決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新工場を設立へ」「竣工：2027年（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設することを決定」「締結しました」「2027年（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「富山県立山町との進出協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「立山町との進出協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富山県中新川郡立山町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「富山県立山町との進出協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新工場を建設することを決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：26,040㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工：2027年（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富山県立山町との進出協定を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：26,040㎡」「竣工：2027年（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産能力の向上と供給体制の強化を目指し」「世界のお客様に向けて…製品を世界にお届け」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新バドミントン工場を設立へ」「さらなる生産能力の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「富山県立山町に…新工場を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「生産ネットワーク拡大」「新たな生産拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヨネックス製品への期待」「バドミントンラケットおよびバドミントンストリングの製造」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヨネックス株式会社…新工場を建設することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のより多くのお客様に製品をお届け」「世界のお客様に向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「バドミントンラケットおよびバドミントンストリング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高の製品を創り出し」「さらなるイノベーションを追求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工：2027年（予定）」」）
