# ヨネックス（7906） 2025年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20250207566202
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、国際大会によるスポーツ市場の活性化や中国を中心とした販売増、円安効果で大幅な増収増益となった。通期業績予想は、2024年11月の修正値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

パリで開催された国際大会などによるスポーツ市場の盛り上がり、選手の活躍を活かしたマーケティング、中国でのバドミントン用品の販売増、海外での円安による為替換算効果が増収要因となった。増益には増収に加え、価格の見直しによる粗利率の改善が寄与した。一方、広告宣伝費、システム関連費用、人件費、減価償却費などは増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":101758,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":11391,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: {"value":11446,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 純利益: {"value":9249,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 売上総利益率: {"率":"45.7%","前年同期比増減":"改善（ポイント非開示）"}
- 営業利益率: {"率":"11.2%","前年同期比増減":"改善（ポイント非開示）"}
- 販管費: {"value":35131,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: スポーツ市場の堅調な推移、国際大会での選手活躍を活かしたマーケティング投資の強化、1RMB＝21.0円、1TWD＝4.7円、1USD＝150円、1EUR＝165円、1GBP＝195円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テニスラケット『EZONE』第8世代モデルの発売、新カテゴリー『EZONE α』『EZONE αL』『EZONE αSL』の追加、大阪・梅田へのYonex Osaka Showroomの開設、中国でのショールーム連携・ソーシャルメディアによる情報発信強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2025年3月期 3Q累計」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計として過去最高売上高を計上」「3Q累計として過去最高営業利益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月に修正した業績予想を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」において、増収に伴う粗利増＋7,348百万円、粗利率の改善＋1,435百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国では…バドミントン用品の販売が増加し、連結売上高の成長を牽引」「当社製品への需要が高まり増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増の影響 △5,597」および人件費△1,212百万円、広告宣伝費△2,106百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ヨーロッパは「組織体制強化に伴う人件費やマーケティング強化に伴う広告宣伝費等の販管費の増加が上回り減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「1RMB＝21.0円、1TWD＝4.7円、1USD＝150円、1EUR＝165円、1GBP＝195円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想の前提と為替レートは記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EZONE」新モデル発売、「Yonex Osaka Showroom 2024年12月オープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率 73.4%」およびバドミントン、テニス、ゴルフ、その他の前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「バドミントン＋18.8%、テニス＋4.5%、ゴルフ△8.8%、その他＋34.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「種目別売上高や地域別売上高はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費…が増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スポーツ市場が盛り上がる」「当社製品への需要が高まり増収」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「さらなるファン拡大に向けた投資を強化」「新研究開発施設…およびテニス新工場関連の設備投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」で、目次に連結決算、セグメント概況、業績予想、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算」「セグメント概況」「業績予想」「トピックス」「Appendix」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「スポーツ市場の堅調な推移を見込む」「実際の業績と大きく異なる可能性がございます」。」）
