# ヨネックス（7906） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20250207566158
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

国際大会での話題、中国を中心とした海外販売の増加、円安効果などを背景に、第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の16円から21円に増加した。

## 会社が挙げた理由

国際大会での選手の活躍によりスポーツ市場が盛り上がり、特に中国子会社でバドミントン用品の販売が増加した。海外では円安による為替換算の上押し効果もあった。利益面では、増収に加えて価格の見直しなどにより売上総利益率が改善し、広告宣伝費、システム関連費用、人件費、減価償却費などの増加を上回って売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":101758,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":11391,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: {"value":11446,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9249,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- １株当たり当期純利益: 107.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.2,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":103732,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":13100,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":13100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":21,"change":5,"change_rate":31.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2377,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":926,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":92870800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7427930,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国際大会での選手の活躍によるスポーツ市場の盛り上がり、中国子会社を中心としたバドミントン用品の販売増加、海外での円安による為替換算の上押し効果、価格の見直しによる売上総利益率の改善。広告宣伝費、システム関連費用、人件費、減価償却費などの販管費は増加したが、売上総利益の増加がそれを上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は101,758百万円、通期予想は134,000百万円である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は11,391百万円、通期予想は13,100百万円である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は101,758百万円（前年同四半期比19.5％増）、営業利益は11,391百万円（前年同四半期比38.8％増）、経常利益は11,446百万円（前年同四半期比33.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,249百万円（前年同四半期比47.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比19.5％増、営業利益は同38.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,391百万円、経常利益11,446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は13,100百万円、対前期増減率は12.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は16.00円、2025年3月期予想は21.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　国庫補助金　926」「特別利益合計　926」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本112.7％増、アジア32.4％増、北米48.4％増、ヨーロッパ5.3％減、スポーツ施設事業21.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は101,758百万円、営業利益は11,391百万円。前年同期の売上高は85,172百万円、営業利益は8,204百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期64.2％、2024年3月期66.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国子会社では、中国代表チームの活躍もあり引き続きバドミントン用品の販売が増加し、連結売上高の成長を牽引しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収に加え、売上総利益率の改善も寄与し売上総利益が増加しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「国際的なスポーツの祭典」「円安による為替換算の上押し効果」、自社施策について「マーケティングを強化」「価格の見直し」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定どおりに推移しており」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および売上高101,758百万円、営業利益11,391百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月に策定した『中長期ビジョン グローバル成長戦略 Global Growth Strategy (GGS)』をもとに」「引き続きグローバル成長戦略（GGS）を推進し、中長期でのさらなる成長を目指してまいります。」」）
