# ヨネックス（7906） 2025年３月期第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20241108515763
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

上期は需要の堅調さや円安効果を背景に増収増益となり、売上高と営業利益は上期として過去最高を更新した。これを受け、2025年3月期の通期業績予想を売上高・利益ともに上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期は海外・国内ともにスポーツ需要が堅調で、国際大会の開催などによる市場の盛り上がりと円安による海外業績の押し上げ効果もあり、売上高・利益が5月公表の業績予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":66942,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":7691,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 経常利益: {"value":7344,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 純利益: {"value":5425,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":23.4}
- 売上総利益率: {"value":"45.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"11.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":22556,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"9.8%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":21,"unit":"円","中間配当":11,"期末配当予想":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yonex Performance Innovation Centerの運用開始、中国全土でのヨネックスコンセプトショップ拡大、上海ショールームでの店頭イベント・ライブコマース・会員交流会、中国でのスターバックスとのコラボ企画、海外でのテニスの草の根販促活動・試打機会創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・営業利益・経常利益・純利益は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益ともに５月公表の業績予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2025年3月期 上期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結で上期として過去最高売上高を計上」「連結で上期として過去最高営業利益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想（上方修正）」「5月発表の業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益5,612百万円から7,691百万円への増減について、「増収に伴う粗利増」+4,009百万円、「粗利率の改善」+1,128百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外、国内ともに堅調なスポーツ需要」「バドミントンにおいては…市場が活性化し需要が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加」△765百万円、「広告宣伝費の増加」△750百万円、「研究開発費の増加」△158百万円、「その他販管費の増加」△1,383百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「バドミントン用品全体では…前年同期に比べて減収」「テニスは…微減収」「ゴルフ…△11.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「予想の前提」に1RMB 21.0円、1TWD 4.7円、1USD 150円、1EUR 165円、1GBP 195円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む」「さらなるファン拡大に向けた投資を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yonex Performance Innovation Center 運用開始」「ヨネックスコンセプトショップ拡大」「スターバックスとのコラボ企画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率71.8%」「海外テニス売上高4.3倍」「100万人超を動員」「6日間で3,000名以上が来場」「1.5億回」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率「70.3%」から「71.8%」、海外テニス売上高「4.3倍（19/3期上期比）」、各地域売上高は前年同期比プラス。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品・地域別の売上高や販売増加の説明はあるが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グランドスラム使用率　プロ：2位／ジュニア：1位」「全米オープン2024…100万人超を動員」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は21円を予定」「中間配当は…11円」「安定的かつ適正な配当水準を維持することを基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新研究開発施設…およびテニス新工場関連の設備投資」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に「上期連結決算」「セグメント概況」「業績予想」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年3月期 上期決算ハイライト」から始まり、決算・セグメント・予想・トピックスで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む」「あくまでも将来の予測であり、様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と大きく異なる可能性」。」）
