# ヨネックス（7906） 業績予想の修正および剰余金の配当（中間配当・特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20241108515736
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。また、中間配当を1株当たり10円から11円へ増額し、特別配当1円を加える。

## 会社が挙げた理由

海外・国内の堅調なスポーツ需要、国際大会による市場の盛り上がり、円安による海外業績換算の押し上げ効果で中間期の売上高・利益が前回予想を上回ったため。今後のスポーツ市場の堅調な推移と、ファンを増やすためのマーケティング投資の強化も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":126000,"revised_forecast":134000,"change":8000,"change_rate":"6.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13100,"change":600,"change_rate":"4.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13100,"change":600,"change_rate":"4.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":10000,"change":700,"change_rate":"7.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.49,"revised_forecast":115.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高 116,442百万円、営業利益 11,611百万円、経常利益 12,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,859百万円、１株当たり当期純利益 102.45円
- 修正の理由: 海外、国内ともに堅調なスポーツ需要に加え、国際大会の開催等による市場の盛り上がり、円安による海外業績換算の上押し効果により、中間期の売上高・利益が前回予想を上回った。今後のスポーツ市場の堅調な推移と、ファンを増やすためのマーケティング投資の強化等を踏まえた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり10円から11円へ増額。内訳は普通配当10円、特別配当1円。年間配当予想は1株当たり21円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値の修正」および「2024年５月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高8,000百万円、営業利益600百万円、経常利益600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高6.3%、営業利益4.8%、経常利益4.8%、親会社株主に帰属する当期純利益7.5%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は6.3%、営業利益・経常利益は4.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は7.5%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「7.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益13,100百万円、経常利益13,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円。前期実績はそれぞれ11,611百万円、12,195百万円、8,859百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、今回発表予想が前回発表予想から増加している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当について「特別配当１円」と記載されている一方、業績予想の修正理由は「マーケティング投資の強化等」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外、国内ともに堅調なスポーツ需要に加え、国際大会の開催等による市場の盛り上がり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外、国内ともに堅調なスポーツ需要」「国際大会の開催等」「国際大会での選手活躍」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調なスポーツ需要」「国際大会の開催等による市場の盛り上がり」「円安による海外業績換算の上押し効果」「マーケティング投資の強化等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が文章で説明されているが、個別要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「堅調なスポーツ需要」「円安による海外業績換算の上押し効果」、会社の判断として「マーケティング投資の強化等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む」および米ドル150円、人民元21.0円、ユーロ165円の前提為替レート」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに…業績予想を上回りました」「営業利益は…マーケティング投資の強化等を踏まえた数値」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由には「スポーツ需要」「市場の盛り上がり」「円安」「マーケティング投資」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ファンを増やすためのマーケティング投資の強化等を踏まえた数値」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「マーケティング投資の強化等」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月８日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、および「当中間連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した業績予想」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値の修正」および今回発表予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「決定額は「１株当たり配当金11円（普通配当10円）（特別配当１円）」、直近の配当予想は「10円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後もスポーツ市場の堅調な推移を見込む」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予想値とは異なる可能性があります」」）
