# ヨネックス（7906） 2025年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20240809568924
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.0%、営業利益が19.6%増加し、増収増益となった。新製品や中国でのバドミントン用品の販売好調、円安による換算効果、粗利率改善が寄与した一方、販管費は増加した。

## 会社が挙げた理由

新製品の販売好調や製品需要の高まり、中国でのバドミントン用品の販売伸長、海外での円安による業績換算効果により増収となった。営業利益は、システム関連費用、人件費、広告宣伝費などの販管費が増加したものの、増収に伴う粗利増加と主に日本セグメントの粗利率改善が上回ったため増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":31067,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":3319,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 経常利益: {"value":3734,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 純利益: {"value":2797,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 売上総利益率: {"value":"45.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":10788,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":31067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3319,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3734,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2797,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想（変更なし）」に上期・通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「変更なし」と記載されているが、1Q実績が計画以上・未達などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q 実績」として売上高31,067百万円、営業利益3,319百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結で過去最高売上高を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「2025年3月期 業績予想（変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」に、増収に伴う粗利増+1,346百万円、粗利率の改善+506百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品の販売好調など当社製品への需要の高まりが見られ、中国ではバドミントン用品を中心に販売伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加△350百万円、広告宣伝費の増加△185百万円、研究開発費の増加△36百万円、その他販管費の増加△734百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「北米は「前年同期に比べて減収」、欧州は「人件費や広告宣伝費等の販管費も増加し微減益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「予想の為替レートとして1RMB19.8円、1TWD4.5円、1USD150円、1EUR160円、1GBP185円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境は引き続き不透明」と記載。具体的なリスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「グローバル成長戦略（GGS）に沿って中長期の成長に向けた投資」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西エリア初のショールームをオープン予定」「YONEX OSAKA SHOWROOM」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「バドミントン79.5%、テニス59.7%、ゴルフ30.4%、その他60.6%、連結70.4%の海外売上高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比でバドミントン△1.3pt、テニス＋1.0pt、ゴルフ△32.7pt、その他＋10.4pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「種目別売上高や地域別売上高は掲載されているが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費等の販管費は増加」と記載。人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は引き続き堅調」「性能への評価が継続」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ITやものづくりの強化に向けた設備投資に伴う減価償却費が増加の見込み」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」で、目次に決算、セグメント概況、業績予想、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 第1四半期決算ハイライト」で始まり、業績関連の構成となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加の見込み」「増えていく見込み」「あくまでも将来の予測であり、様々なリスクや不確定要素により…異なる可能性」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率」についてバドミントン、テニス、ゴルフ、その他、連結の数値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「（前年同期比）」として、テニス＋1.0pt、その他＋10.4pt、バドミントン△1.3pt、ゴルフ△32.7ptを掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量、平均単価、客数、客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費への言及はあるが、従業員数や採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は引き続き堅調」「バドミントン市場は引き続き堅調」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資に伴う減価償却費が増加の見込み」と記載。」）
