# ヨネックス（7906） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20240809568841
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

スポーツ活動の活発化、地域大会・試打会などの販促活動、国際大会や選手活躍を活かした情報発信、新製品の好調な販売により需要が高まり、特に中国のバドミントン用品販売が業績を牽引した。海外では円安による為替換算の押し上げ効果もあった。利益面では、システム関連費用・人件費・広告宣伝費などの販管費が増加したものの、売上総利益率の改善と増収による売上総利益の増加が上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":31067,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":3319,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 経常利益: {"value":3734,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2797,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- １株当たり当期純利益: 32円33銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":100252,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63945,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":20,"change":4,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":716,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":92870800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6348044,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スポーツ活動の活発化、販促活動や情報発信、新製品販売の好調、特に中国でのバドミントン用品販売の伸長、円安による為替換算の押し上げ効果により増収。売上総利益率の改善と増収による売上総利益の増加が販管費の増加を上回り増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は31,067百万円、通期予想は126,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高31,067百万円・通期予想126,000百万円、営業利益3,319百万円・通期予想12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結売上高31,067百万円（前年同四半期比11.0％増）、営業利益3,319百万円（19.6％増）、経常利益3,734百万円（15.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,797百万円（15.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比11.0％増、営業利益は同19.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,319百万円、経常利益3,734百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,797百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,500百万円（対前期7.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は16.00円、2025年3月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金16.00円、20.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益3,734百万円、税金等調整前四半期純利益3,734百万円と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記事項には減価償却費716百万円の記載はあるが、減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本37.6％増、アジア36.5％増、北米4.9％増、ヨーロッパ0.4％減、スポーツ施設事業45.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高31,067百万円・営業利益3,319百万円、前年同期の売上高27,992百万円・営業利益2,774百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期63.6％、2024年3月期66.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品の販売も好調となる等当社製品への需要の高まりが見られ、特に中国ではバドミントン用品を中心に販売が伸長し、連結業績を牽引しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「地域別の売上高・営業利益と前年同四半期比は記載されている一方、要因説明は「販売が好調」「円安による為替の上押し効果」などの定性的記載である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「スポーツ活動が活発に行われ」などの外部環境に加え、「草の根販促活動」「情報発信に注力」「新製品の販売も好調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高値を計上しました」と断定する一方、「概ね想定通りに推移」「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の対象期間と、売上高31,067百万円、営業利益3,319百万円などの数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社現地法人（中国、台湾、北米、ドイツ、イギリス子会社及びインド、タイの製造子会社）は2024年1月から3月の業績を連結対象としており、2024年3月31日現在の財務諸表を使用しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「バドミントンクラブの数が増加する等」と記載されているが、具体的なクラブ数などの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月に策定した『中長期ビジョン グローバル成長戦略 Global Growth Strategy (GGS)』をもとに…取り組みを進めております。」「引き続きグローバル成長戦略（GGS）を推進し、中長期でのさらなる成長を目指してまいります。」」）
