# ヨネックス（7906） 2024年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20240516599601
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2024年3月期は、需要の堅調さや新製品の好調、円安効果などにより、売上高・営業利益・純利益が前期を上回り、売上高は過去最高となった。2025年3月期も増収増益と年間配当20円を見込む一方、成長投資を強化する。

## 会社が挙げた理由

各種大会の再開やスポーツ活動の活発化、草の根販促活動、新製品の販売好調、契約選手の活躍、海外子会社の円安による円換算効果が増収要因となった。営業利益は、増収と主に日本セグメントの粗利率改善による粗利増加が、人件費・システム関連費用・広告宣伝費などの販管費増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":116442,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":11611,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":12195,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 純利益: {"value":8859,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 売上総利益率: {"率":"44.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":40000,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"グローバル成長戦略（GGS）に沿った中長期成長","目標値":"売上高成長率1桁後半%程度、営業利益率9〜10%程度、海外売上高比率の拡大","目標年度":"FY3/26","実績との対比":"2020年3月期から2024年3月期に売上高87.9%増、海外売上高比率52%から70%へ"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":16,"単位":"円/株","中間":7,"期末":9},"2025年3月期":{"年間":20,"単位":"円/株","中間":10,"期末":10}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 資本配分計画に記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DTC センター・オブ・エクセレンスの設置、GGS IT変革プログラムの始動、研究開発施設の建設、テニス新工場の建設、インド第2工場の稼働、パーパス＆ミッションの策定・ワークショップ実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績表に2024年3月期実績と通期予想の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2023年5月11日公表値」として前回予想が示されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表は上期・通期の数値で構成され、4Q単独の損益数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社製品への注目も高まり過去最高売上高を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「※ 2023年5月11日公表値」と記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」の図に、増収に伴う粗利増+4,042百万円、粗利率の改善+1,663百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種大会の再開やスポーツ活動の活発化に加え、当社の草の根販促活動も奏功し需要が堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」に日本、アジア、北米、ヨーロッパ、スポーツ施設事業の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前期35,842百万円から40,000百万円へ増加し、増減分析に人件費-1,245百万円、広告宣伝費-973百万円、研究開発費-126百万円、その他販管費-1,812百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「北米営業利益は251百万円、前期比△40.7%で、「広告宣伝費や体制強化に伴う人件費等の販管費の増加が上回り減益」と説明されている。連結営業利益の販管費増加影響は△4,158百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「25/3期予想の為替レートとして、RMB19.8円、TWD4.5円、USD150円、EUR160円、GBP185円が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境は引き続き不透明」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の上期・通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2020年3月期～2024年3月期 売上高87.9%増」「海外売上高比率52%➡70%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DTC センター・オブ・エクセレンス（DTC COE）を設置」「GGS IT変革プログラムを始動」「テニス新工場着工」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE15.6%、海外売上高比率70.8%、米国テニス競技人口23.8百万人、ラケット販売シェア14.7%などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は70.0%から70.8%、米国ラケット販売シェアは12.5%から14.7%、米国テニス競技人口は23.6百万人から23.8百万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には製品カテゴリー別売上高や市場シェアはあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、システム関連費用、広告宣伝費の増加」と記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国テニス競技人口23.8百万人、米国テニス専門店での当社ラケット販売シェア14.7%、高価格帯シェア27.9%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己資本配当率（DOE）2.5〜3.0%」および「2025年3月期は年間配当金20円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「資本配分計画に「配当／自己株式取得」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE実績15.6%、DOE目標2.5〜3.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発施設」「テニス新工場」「グローバルIT投資」などの項目はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明会資料」で、目次に「通期決算」「セグメント概況」「業績予想」「グローバル成長戦略の進捗」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念から『パーパス＆ミッション』へ」などの定型的な説明はある一方、資料の中心は業績・セグメント・予想である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料全体に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もスポーツを楽しむ人々は世界中で増えていく見込み」「当社の計画及び業績の見通し、戦略等は…実際の業績と大きく異なる可能性がございます」と記載されている。」）
