# ヨネックス（7906） 2024年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20240510589835
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年を上回り、売上高は過去最高となった。増収と主に日本セグメントの粗利率改善が販管費の増加を上回り、営業増益となった。

## 会社が挙げた理由

各種大会の再開やスポーツ活動の活発化、草の根販促活動、新製品の販売好調、契約選手の活躍により需要が堅調だった。営業利益は、増収と主に日本セグメントの粗利率改善による粗利増加が、人件費・システム関連費用・広告宣伝費などの販管費増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":116442,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":11611,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":12195,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 純利益: {"value":8859,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 売上総利益率: {"率":"44.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":40000,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"}},"2025年3月期":{"売上高":{"value":126000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9300,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績15.6%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":16,"中間":7,"期末":9,"単位":"円"},"2025年3月期":{"年間":20,"中間":10,"期末":10,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（基本方針は安定的かつ適正な配当水準を維持）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITやものづくりの強化に向けた設備投資、新研究開発施設の整備、新基幹システムのグローバル展開、中長期を見据えたマーケティング・人財への積極投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 実績」と「2024年3月期 通期予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結業績表に実績と通期予想が掲載されているが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表は「上期」「通期」で表示され、3か月単独の連結数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社製品への注目も高まり過去最高売上高を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」に、増収に伴う粗利増「+4,042」、粗利率の改善「+1,663」などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種大会の再開やスポーツ活動の活発化」「需要が堅調」「新製品の販売好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント概要に、日本・アジア・北米・ヨーロッパ・スポーツ施設事業の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「△1,245」、広告宣伝費「△973」、研究開発費「△126」、その他販管費「△1,812」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「北米は「広告宣伝費や体制強化に伴う人件費等の販管費の増加が上回り減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年3月期予想として、1USD「150」、1EUR「160」、1GBP「185」などの為替レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境は引き続き不透明」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の予想値と前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「グローバル成長戦略（GGS）」への言及はあるが、中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新研究開発施設」「新基幹システムのグローバル展開」「ITやものづくりの強化に向けた設備投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率」「自己資本利益率（ROE）」「1株当たり当期純利益（EPS）」およびバドミントン・テニス・ゴルフ等の種目別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「バドミントン「+11.3%」、テニス「△1.4%」、ゴルフ「△5.2%」、その他「+11.1%」、施設事業「△2.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「種目別・地域別の売上高はあるが、客数・販売数量・単価の組み合わせは掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場を活性化」「市場からの当社製品への評価も高く」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期は「年間配当金20円を予定（中間配当10円、期末配当10円）」。基本方針は「安定的かつ適正な配当水準を維持」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2024年3月期「15.6%」と掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新研究開発施設」「設備投資（増産及び維持更新）」とあるが、投資額は掲載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライトや増減分析図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「通期決算」「セグメント概況」「業績予想」「配当」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加の見込み」「増えていく見込み」および「実際の業績と大きく異なる可能性がございます」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」、目次に「通期決算」「セグメント概況」「業績予想」。」）
