# ヨネックス（7906） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20240510589526
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・最終利益も前期から増加した。2025年3月期は、売上高126,000百万円、営業利益12,500百万円など、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

スポーツ需要の堅調な推移、草の根販促活動、契約選手の活躍、新製品の販売好調、円安による海外子会社業績の円換算上押し効果が増収に寄与した。増益については、増収と日本セグメントを中心とする売上総利益率の改善による売上総利益の増加が、広告宣伝費、人件費、システム関連費用などの販管費増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":116442,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":11611,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":12195,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8859,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- １株当たり当期純利益: 102.45円
- 売上高営業利益率: 10.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"66.5%","前期末":"66.6%"}
- 総資産: {"value":91226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60901,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12489,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7373,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":764,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23180,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":126000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":9300,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":20,"change":4,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: 18.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2677,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","金額":515,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 92870800
- 期末自己株式数: 6348883
- 業績の増減要因: スポーツ需要が堅調に推移し、草の根販促活動、契約選手の活躍、新製品の販売好調、円安による海外子会社業績の円換算上押し効果などにより増収。増収に加え、主に日本セグメントの売上総利益率改善で売上総利益が増加し、販管費の増加を上回ったため増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績として「2024年３月期」の数値が示され、予想は「2025年３月期」の通期予想として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比8.8％増」、営業利益は「15.4％増」、経常利益は「22.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「20.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「116,442百万円（前期比8.8％増）」、営業利益「11,611百万円（前期比15.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,611百万円、経常利益12,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,859百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年３月期営業利益予想は「12,500百万円（前期比7.7％増）」、2024年３月期実績は「11,611百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年３月期の年間配当金は「16.00円」、2025年３月期（予想）は「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）18.6％」の記載があるが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結損益計算書に「特別利益　国庫補助金　515」「特別利益合計　515」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本11.0％増、アジア0.7％増、北米40.7％減、ヨーロッパ211.4％増、スポーツ施設事業63.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2024年３月期10.0％」「2023年３月期9.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年３月期66.5％」「2023年３月期66.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「12,489百万円（前期比317.7％増）」、前年は2,989百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポーツ需要が堅調に推移しました」「新製品の販売好調等、当社製品への注目も高まり」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「草の根販促活動も奏功」「売上総利益率の改善」「人件費の増加」などの定性的な説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「スポーツ活動が活発化」「円安に推移」、自社施策として「草の根販促活動」「販売価格見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「外部環境は引き続き不透明であるものの」「増えていくと見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」と、売上高116,442百万円、営業利益11,611百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「今後の見通しには「外部環境は引き続き不透明であるものの」とあるが、具体的なリスク名の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社現地法人…は2023年１月から12月の業績を連結対象としており、2023年12月31日現在の財務諸表を使用しています」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「累計入場者数は前年を下回りました」と記載されているが、具体的な人数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年５月に策定した『中長期ビジョン グローバル成長戦略…（GGS）』をもとに…取り組みを進めております」「引き続きグローバル成長戦略（GGS）を推進し、中長期でのさらなる成長を目指してまいります」。」）
