# ヨネックス（7906） 2024年３月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20240208529956
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、海外を中心に売上高が増加し過去最高となった一方、広告宣伝費・人件費などの増加により営業利益と純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国際大会の再開、草の根販促活動、契約選手の活躍などでスポーツ需要が堅調に推移し、円安による換算効果も加わって増収となった。利益面では、粗利率改善による粗利増を広告宣伝費、人件費、システム関連費用などの販管費増加が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":85172,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":8204,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":8583,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 純利益: {"value":6279,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 売上総利益率: {"value":"44.3%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント（売上総利益は+8.8%）"}
- 営業利益率: {"value":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は11.7%相当で、低下"}
- 販管費: {"value":29533,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独の財務数値はnot_disclosed。3Qは中国で減収となったとの説明あり。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り推移
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":37545,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}},"アジア":{"売上高":{"value":39290,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":6007,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}},"北米":{"売上高":{"value":4506,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}},"ヨーロッパ":{"売上高":{"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"営業利益":{"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":1709.7}},"スポーツ施設事業":{"売上高":{"value":459,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ジュニア全豪オープンのラケット使用率31%（男女合計、40名/128名中）。男女ともラケット使用率No.1との説明。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メルボルン市内でポップアップショップ『CLUB YONEX』を初出店、シューズボックスの仕様変更による包装・資材削減、テニスラケットの付属ケース廃止と植物由来不織布カバーの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね想定通り推移しており、5月公表の予想から変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・業績表はいずれも「第3四半期累計」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は3Q累計で過去最高値を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績予想（変更なし）」「5月公表の予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」の図に、増収に伴う粗利増+2,415百万円、粗利率改善+596百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費、人件費等の販管費が増加し減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの概要」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加△770」「広告宣伝費の増加△1,802」「研究開発費の増加△20」「その他販管費の増加△1,561」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△11.9%、販管費増の影響は△4,154百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1RMB 19.7」「1TWD 4.5」「1USD 140」「1EUR 150」「1GBP 170」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初計画達成に向け注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メルボルン市内で初のポップアップショップをオープン」「テニスラケットの付属ケース廃止」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率71.1%」「1,500名以上が来場」「ラケット使用率31%」「7冠達成」「資材重量を20%削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外売上高比率71.1%（前年同期比+1.3pt）」「バドミントン国内+8.5%、海外+8.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」は記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ラケット使用率は男女ともにNo.1」「ジュニア男女合計：31%（40名/128名中）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新研究開発施設関連の設備投資等により増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「第3四半期累計連結決算」「セグメント概況」「業績予想」から構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通り推移」「予想から変更なし」。また「実際の業績と大きく異なる可能性がございます」と記載。」）
