# ヨネックス（7906） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7906/disclosure/20240208529941
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7906

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％増となった一方、営業利益は11.9％減、経常利益と最終利益も減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の13円から14円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国際大会を含む各種大会の開催回復、草の根販促活動、契約選手の活躍、製品への注目の高まりによりスポーツ需要が堅調に推移し、増収となった。利益面では増収や売上総利益率の改善があったものの、広告宣伝費、人件費などの販売費及び一般管理費が増加し、減益となった。海外子会社では円安による円換算上の押上げ効果もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":85172,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":8204,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":8583,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6279,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- １株当たり当期純利益: 72.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":86026,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59083,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":14,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":509,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[],"注記":"当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 92870800
- 期末自己株式数: 6349583
- 業績の増減要因: 国際大会を含む各種大会の開催が戻ったこと、草の根販促活動、大会での契約選手の活躍、製品への注目の高まりによりスポーツ需要が堅調に推移し増収。海外子会社では円安による円換算の上押し効果もあった。増収や日本セグメントを中心とする売上総利益率の改善で粗利は増加したが、広告宣伝費、人件費等の販管費が増加し減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計85,172百万円、通期予想116,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計8,204百万円、通期予想10,700百万円。売上高は第3四半期累計85,172百万円、通期予想116,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比7.0％増、営業利益は11.9％減、経常利益は6.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高85,172百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益8,204百万円（同11.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,204百万円、経常利益8,583百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,279百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,700百万円、対前期増減率6.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は13.00円、2024年3月期予想は14.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「国庫補助金509百万円」、特別利益合計509百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別利益は国庫補助金509百万円と記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本49.5％減、アジア18.3％減、北米18.6％減、ヨーロッパ1,709.7％増、スポーツ施設事業15.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高85,172百万円、営業利益8,204百万円。前年同期は売上高79,632百万円、営業利益9,317百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末68.5％、前期末66.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費や人件費等の販管費が増加し減益となりました」「円安による換算によっても費用増となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告宣伝費、人件費、円安、スポーツ需要などの要因は記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「スポーツ需要が堅調に推移」「前年同期に比べ為替が円安」とする一方、「草の根販促活動」「マーケティング活動強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定どおりに推移しており」とする一方、「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日で、売上高85,172百万円、営業利益8,204百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期について、売上高・利益の前年同四半期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項に重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入場者数が増加」「累計では入場者数は前年を下回りました」と記載されているが、人数の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期ビジョン グローバル成長戦略 Global Growth Strategy (GGS)」を策定し、「中長期的な成長を目指して取り組みを進めてまいります」と記載。」）
